手放すとき | 気団にアディオス‼ 輝け、バツいち サレ夫君♪

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※注)このブログはフィクションであり、実在の人物、団体、事件などとは一切関係ありません('◇')ゞ

例えどんな形で離婚したとしても


それでも僕は成長しなければいけない。



僕は君を変えようとして


君は僕を変えようとした



でも、君は君で良かったんだ


じゃなきゃ


僕は君を好きになってなかった。



だから


僕も僕で良かったんだね



気付けなかったんだ


君の魅力が100あるのなら


落とす影も100あるって事を



バカな男さ。



例えようのない悲劇ではあったけど


時は過ぎた


だから、もう忘れたくなっちゃった。




好きだった君の思い出だけ


軽く肩に引っ掛けて


太陽の下を歩き出したいんだ。