手放すとき例えどんな形で離婚したとしても それでも僕は成長しなければいけない。 僕は君を変えようとして 君は僕を変えようとした でも、君は君で良かったんだ じゃなきゃ 僕は君を好きになってなかった。 だから 僕も僕で良かったんだね 気付けなかったんだ 君の魅力が100あるのなら 落とす影も100あるって事を バカな男さ。 例えようのない悲劇ではあったけど 時は過ぎた だから、もう忘れたくなっちゃった。 好きだった君の思い出だけ 軽く肩に引っ掛けて 太陽の下を歩き出したいんだ。