今日のさくやはチョット脇道にそれます。
助けたい人がいます。
その人に伝えるすべはありません。
それでもさくやは
その人に、どうしても伝えたいのです。
言え! 愛していると。
誓え、その愛は変わらないと。
僕は、君のために涙を流す。
君の苦しみや絶望ががわかるから。
愛されたいと願うなら
言え!本当の事を。
こんなに苦しむくらいに
貴方を愛していると。
苦しいのは
傷ついたのは
素直になれないのは
悔しいのは
手放せないのは
愛してるからだ。
僕を見ろ
ただ一言が言えなかった愚か者だ。
君を僕のようにはさせない
君の伝えた言葉は間違ってる。
それを、君は知っている。
君が本当に恐れているのは、自分のほうが愛していると悟られること。
なぜなら、それを失うと言う事は人生の挫折を意味するからだ。
相手の愛が信じられなくなった今、自分の身は自分で守るしかないんだ。
だから、探ってしまう。試してしまう。出方を見てしまう。
その違和感だけが、相手を萎縮させる。
本当に愛されたいと望むなら
言え! 愛していると。
どうか、君が祝福されますように
僕は君のために祈る
たとえ
声が届かないとしても。
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