プラットフォーム事業部&ムーブメント事業部の矢部です。
やべっちと呼ばれています
人の話を聞くのが好きです!話すのも好きです!
残念ながら今週はインタビューお休みさせてください…
次回はしっかりと期待できるようなインタビューをしてきます(←自分でハードルあげて…)
今回はタイトルの通り…
高校生の声というのをテーマに書きますね!
1月25日に大学生になってから初めて高校の授業に行ってきたんです!
プラットフォーム事業部の先輩について行って
ある高校の「コミュニティデザイン」という授業にいってきました。
自分のやりたいことを社会と結びつけてどうすれば人を喜ばせられるか?と考えたりスル授業です。
そこでいろんな高校生と話して気づいたことを書いてみます。
1.今時の高校生って何考えてるの?
その授業の中で高校生に直接話しかけたり質問をうけたりしながら
高校生といろいろコミュニケーションをとってみました!
コミュデザの授業の中で自分の伝えたいことを見つけるプロジェクトがあって
・人とのコミュニケーションはSNSなんかでなくFace to faceが一番大事!
・第1印象でよくみられるにはどうすればいいのか?
・緑のカーテンを普及したい!
・もっと被災地のことを自分事のように捉えて欲しい!
と
さまざまな思いをもつ高校生が話してくれました。
まず思ったことは
「真剣だな」ってこと。
やりたいことを見つけようとしてるとこが真摯に伝わりました。
2.伝えるときの「自分事」って?
あるアイドルが好きな子がいたのですが第1印象ってどうすれば伝えやすくなるかな?
って考えていました。
その子なりに心理学?やコミュニケーションに関して調べていたそうですが
やっぱり「いままでそれを自分が重視していたかな?」ってとこに引っかかり
「よくイベントやLIVEいくならやっぱり格好とかで印象つけようとしてたりしない?」
と聞いてみると、そっちの方が考えやすい!って言ってました。
他にも緑のカーテンを家でやってたけどなんで周りはやってないんだろ^っていう男子。
彼にはもっと自分の家のことから考えて見れば?って言ったり自分事を強めてもらおうとしました、
自分事って以外に意識しないとわからないですよね。
でもそれがわかるとものすごく楽になったりするのかなーって。
今回高校生と話して実感しました。
彼らが自分事を見つけたとたんにものすごくスピードが上がるのを実感しました。
自分事で考えることで今までの自らの体験や経験に照らし合わせられるし
思いがつよくなるのかなぁって。
3.アクションを起こすまで
高校生から今回いろいろ学んで
その後アクションをどうやって起こせられるかなぁって考えてみました。
今時の高校生って受験も部活も団体やってたりいろいろ手段はありますよね。
行動の起こし方は人それぞれだけど、アクションってどうやって起こすんでしょうか?
僕自身がラグビーがずっと好きで将来もそれに関わりたいと思っていた高校生でした。
だからそれを自分事として大学受験をしていたり。
どんな手段でも自分事を考えられれば、アクションを起こすツールになるのかな?って
思うようになりました。
高校2年生でやりたいことを「これ!」って決めつけてほしくなしい
大学受かるためでもいい、理由はなんでもいいから本当に好きなものに没頭できるといいなぁって思いました。
そんなに大きいことしなくても自分事から小さなアクションを起こせるのもいいじゃんって。
だれかに、社会にインパクトあたえるか分からないけど
自分事を大切にして行動を起こせられたらいいですよね!!
コミュデザに参加した日はこれからもっと高校生とも話したいなぁと思う1日でした。
そんなことを思いながら久々に母校のラグビー部の練習に参加したくなってきました。
久々にスクラムでも組んで気持ちを引き締めたいです(笑)
長々となってしまい申し訳ないです。
これから短く、わかりやすく書けるようれんしゅうしてきまっす!