わたりこと元木です。
ご無沙汰しています!
と言ってもメンバー紹介から一ヶ月もたっていませんが。。。(笑)
今回のブログのテーマは夏休み!ということですが、
メンバー紹介では内容が少しくだけた感じだったので、今回は少しまじめに書きたいと思います。
今年の夏休みは、多くの絆のメンバー同様渡航します!
・・・と書きたかったんですが、非常に。本当に残念ながら渡航は、しません。
渡航どころか8月は関東から出ない予定です(泣)
その理由はインターンシップとインナー大会です。
インナー大会とは、日系主催のビジネスコンテストに近い大会です。
今までに無いサービス。0から1を作る作業をしています。
この大会の集まりが多いことが、日程の面で渡航に行けない最も大きな要因です。
そしてインターンシップ。
今回はTeach for japanのサマーインターンプログラムに参加することになりました。
どのようなことをするかとういうと、母子家庭である。などの経済的要因から学習遅延を抱える
日本の小中学生に、学習のお手伝いをし、子ども達の未来の展望をを少しでも開けるようにします。
このインターンの内容が、実は非常に重要で意味があると思っています。
自分は、「子どもの笑顔」というものを非常に大切にしています。
自分が国際協力を行っている理由も、なぜ絆に入ったかも突き詰めればこの「子どもの笑顔」です。
なぜ「子どもの笑顔」なのか?詳しく書きたいところですが、書き始めると際限無く書いて、
テーマがずれてしまうので簡単に書きますと。
子どもは純粋で、その無垢な笑顔は自分を、また周囲の人々を幸せにしてくれると思います。
そんな子どもの笑顔があふれる世界って、単純かもしれないけどすごく幸せな世界だと思うんですね。
逆に子どもが笑顔でいられない世界・環境。国際問題で言うと子ども兵士や、児童労働など、
子どもを取り巻く環境によって、子どもが笑顔でいられない。
そんなことは絶対あってははならない。
ただその環境を変えるは本当に大変で難しい。
けどこんな自分でも、出会った子どもを笑顔にすることは出来るかもしれない。
また自分のよう考えてくれる、またはそれ以上のムーブメントを起こせる学生が増えたら、
笑顔でいられる子どもが増やせるんじゃないか。
そんなことをい考えながら今国際協力をしている訳なんです。 簡単に言うとですけどね(笑)
それで話はインターの方に戻りますが、今回のインターンでは
経済的理由などから学習遅延を抱えてる子ども達に学習を通して、自分の成長を実感し、
笑顔になってもらい、またその笑顔を親や周囲の人々にも波及させたいと思っています。
環境から変えるのではなくて、子どもの笑顔から環境を変える。
それを目標としこのインターンに臨み、まず日本の子どもと接し、日本の教育問題の現場に飛び込むことで
そこで得た知識や経験を国際協力の場でも生かせたらなと思います。
インナー大会やインターンと、今年の夏休みは日本で自分自身をもっと成長させて、
絆に少しでも還元できるようにがんばっていきたいと思います!
短くするように努力したんですけど、結局長文になってしまった(笑)
長々とごめんなさい。