現地での学び | 国際協力学生プラットフォーム「絆」のブログ
お久しぶりです、副代表の吉田です。

私はこの春バングラデシュに行ってきました。

自分にとって初めての途上国です。


もう1人別のプログラムで

バングラに行った子がいるので

現地での雰囲気等の話はその子に任せます(笑)

では私が実際現地を見て感じたこと、

考えたことを少しお話しようと思います。
(ちょっと真面目なお話します~)


現地で知って、ギャップを感じたのは

NGO、NPOの活動のずさんさ


ただ物を寄付したり設備を整えてあげても

その後きちんと管理を継続してやっていないので

以後は全く使われておらず落書きされたり

ただの邪魔なものになってしまっている

ということが現状がありました。

私個人の見解としては

ボランティアやチャリティはもちろん

大事な活動ですが、限界があると思います。


あとは、たいていの団体に

共通することかもしれませんが

お金の面で苦労している場合が多いです。

私が現地で一緒にプロジェクトを

やらせていただいたソーシャルビジネスの企業でも、

もともと経営者の方が研究者かつ公務員だったために

マーケティングに関する知識が乏しく

経営が厳しいという状況でした。


やはり、

ただ「誰かのためになりたい、国際協力をしたい」

というマインドだけじゃ

現実は厳しいものがあると思います



NPO、NGO、公共の機関に限らず

国際協力の学生団体においても

広報のアプローチが下手だったりと

戦略的な考え方が乏しいために

活動やイベントが縮小される現実を

見ていて、私は非常にもったいないなと

常日頃感じています。


もともとは経済には全く興味なくて
(現に文学部の私)

むしろお金をもうけるということに

抵抗を感じていたのですが

お金が得られなくて活動が出来なきゃ

元も子もないと実感した今では

そうした分野の知識は必須であるとわかりました。



だからこそ、私はマーケティングの考え方も

勉強し、どんどん取り入れて行こうと思ってますね、はい。


長々となりましたが、今回の渡航は自分にとって新たに考えるべきことが見つけられ、良いものだったなあというのが全体としての感想です!

ここまで読んでいただきありがとうございました:)

(私普段はこんなかたい口調じゃないよ!笑)