そして次の週、卵管造影検査を受けにいきました。


卵管造影検査は、生理開始日を1日目として、7日〜10日の間に行うらしい。日程は2日間。

1日目:カテーテルを入れて造影剤を注入(朝)

2日目:造影剤の広がりを撮影(何時でも可)


事前に、1日目カテーテルを入れたらそのままレントゲン室へ歩いて行くので、金属なしスカートを履いてくるように言われました。

あと、ナプキンも持参する。

私は生理終わりかけだったので、家で付けていきました。


【1日目】

診療開始時間より15分早い8時15分までに来るように言われました。


まず内診で確認し、バルーンを入れたあとカテーテルが入ります。

バルーンは重い生理痛のような痛みで、油汗出そう。。


管は太ももに貼られ、そのままノーパンでレントゲン室へ歩いて向かいます。

看護師さんが付き添って心配してくれましたが、立って歩いたら痛みが無くなりました。


レントゲン台に横になり股から管だけ出た状態で待っていたら、追いかけて来た主治医がカテーテルから造影剤を入れます。予防接種

ちょっとだけ痛かったです。


レントゲン室ではリアルタイムの映像が映っていて、先生が注射器から液体を流すと体内に登ってくる様子をカメラ?が追って映していて、それが何だか宇宙のようで面白かったです。星空


終わったあと、看護師さんから「下着をつけたら会計に行ってお帰りください」と言われて、私がパンツ忘れた事に気がつく!てへぺろ

バルーンを入れられた時、いつもの生理痛を思い出して嫌な気持ちになっていたから上の空だった…笑ガーン

あとカテーテル抜きに診察台に戻ると思ったんだもん笑い泣き


その日はそのまま帰宅。

友人から痛いと聞いていたので、仕事は休みにしてもらいました。休んで正解。結構つかれます。


検査後も1時間くらい鈍痛があり、造影剤の影響なのか暑い。

薬は3日分の抗生物質を出されました。


家に帰ったあとも出血は少しありました。


付けて行ったナプキンを交換しようと剥がしたら、油と粘着部分がコラボレーションしてパンツに粘着部分の型がシマシマについてた煽り