【きみはいい子】
小学校の教師である新米教師の岡野匡(高良健吾)、海外出張で夫不在の家庭で3歳の娘を育てる水木雅美(尾野真千子)、そして家族を亡くし一人で暮らしている佐々木あきこ(喜多道枝)の3人をメインにストーリーが進む。子供を虐待してしまう母親、ネグレクト、いじめや学級崩壊、モンスターペアレンツなど学校を取り巻く問題や孤独に暮らす独居老人。様々な年代の人が抱える悩みや苦悩を描くヒューマンドラマ映画。
以下ネタバレ含むかもなので注意⚠️
最近、色々な人のブログで目につく
映画🎥
まぁ、この記事を読んだ人はこんな
記事も読んでますよ~って出てくるから
余計に目につくんだろうけど。
子供達の演技力半端無い

泣き方とか謝り方リアル。
そしていじめっ子?もめちゃ
悪意に満ちた顔とかリアルで
怖くて心が痛くなった。
めちゃ学級崩壊ですやん
登場人物みんな表情とか凄い。
あと衣装とかさ、貧困な感じの
表現力。
涙腺崩壊とまではいかなかったけどね、
新米先生役の高良健吾が疲れてさ、
家に帰ると離婚した姉の子供がいてさ、
付きまとうからうぜぇーって思うよね。
そこで姉が
「おじちゃん疲れてるから
頑張ってしてあげなー」
って。
┐(´д`)┌ そんな気休め・・
ってなるけどさ、
ギューッてしてくれて背中ポンポンしながら
「頑張ってねー」
って( T ^ T )♡
姉がね、
「私があの子に優しくすれば、あの子も他人に優しくするの。子供を可愛がれば、世界が平和になるわけ。」
めちゃジワジワきた。
その後に高良健吾がみんなに
宿題。
「おうちの人に抱き締めてもらって
ください」
次の日に感想。この感想はきっと子役達は
台本無しのリアルなんだろな。
まぁ、中には大人が喜ぶセリフを
用意して、リアルに見えるように
演技してる子もいるだろけども。
(素直に見れない心が綺麗じゃない私)
あとさ、自閉症の子がでてくるのね。
通学途中のいつも挨拶しているおばぁちゃん
の家にあるキッカケで上がり込むんだけど、
迎えに行っておばぁちゃんと顔を
合わせた瞬間から謝りまくり。
もぅね、この人いつも謝ってるんだろうな
ってのがわかる( •́ㅿ•̀ )
おばぁちゃんはその子を
「いい子だよ」
って。そんな風に言われたこと無い
ってお母さん号泣(*p´д`q)゚。子供を
愛せる気持ちも無くなってたって
泣いてました。1人で抱え込まないでよ。
「助けて」の一言で助けてくれる人いるよ。
私気になっても“余計なお世話かな?”って
思っちゃうの。触れられたくないかなとか。
あの子どうなった?
彼女浮気?って感じでしたけどもー?
って気になるところはあるけど、
この映画は映画の中の人じゃなくて、
自分の周りにほんの少し優しさを。
ってことなんだろな。
小学3年生のなおき。
ギューってしたり、されるのが
照れ臭いとか、恥ずかしいとか、
無いので子供達の気持ちにいまいちピンと
こない模様でした( ̄∀ ̄;)
私、長男の時、なおきが幼稚園児の
時、めちゃ、厳しかったと思う。
余裕無かった。
牛乳溢したとか本当に
あんなになってた( •́ㅿ•̀ )
起爆スイッチ沢山あった。
もちろん手をあげたことも。
思い出すと
心痛い・・・。
多分今の私がなおきにしてることは
自分がされたかったこと、
言われたかったことなんだなと気づいた。
「可愛い」「大好き」
「なおきが生まれてきてくれて幸せ」
「いい子だね」「ありがとう」
今度長男にも話してみよう。
ハグさせてくれるかな( ̄∀ ̄;)💦
レビューは下手なので他の人のレビューを
参考にしてください