わたしは、今回2回目の参加でしたが、なかなか勉強になりました。
☆いかに描かないように(描きすぎないように)描くか!
☆いつも5秒で描くつもりでものを見る!
ということばが印象に残りました。
いままでは、「提案型プレゼン」と「問題解決型プレゼン」がどこでもされてきたが、
これからは、「施主参加型プレゼン」を!とのことでした。
これは、施主の生活がイメージできる図面を施主といっしょにつくりましょう!ということだそうです。
先生の本の題名にも入っている「スケッチトーク」という言葉は、
施主さんのとなり(前ではなく・・・)で、3分以内に色つきで、施主さんの話を聞きながら描きましょう・・・ということのようです。
お客さまにとって、絵(パース)を描いてくれる業者は信頼できる!と感じるそうです。
描くときのポイントは、
●交差するところを線をはみ出して描く!
●家具、設備はスタンダードのもの(誰が見てもわかる形)を描く!
●色付けは45度の角度で、逆光で表現する!
●線、色、影などで、めりはりをつける!
などです。
前回(昨年)、福岡に参加の際は、先生の色付きパースを数十人の参加者のじゃんけんに打ち勝ってゲットしたのですが、今回は、一回戦敗退でした。(T_T)
ところが、サインを求めた方々にひとりづつ、簡単なパースまで描いていただいたり、わたしのように質問したものには、じっさいに目の前で「こういう風に・・・」とお話しながら、書いていただきました。
去年の福岡に比べると大サービスの大分パース教室でした。
川上でした。
