こんばんは。
10時間労働あけのふみかです。
早速弁解しますが、好きで勤労少女をやっているわけじゃないんです。
雪でSCHが閉館→部活中止→テンション急降下
という朝から素晴らしく雪の被害を受けた私にバイトの後輩ちゃんから一本の電話が。
「12:00からのシフト代わってもらえませんか?」
私は17:00からのシフトだったので、早くあがれるわーいと思い、快諾。
「いいよ!」とるんるんで答えました。
すると、後輩ちゃんが
「バスが動いてなくて今から歩いて行っても間に合わないので助かります。」
むむ。これは。やばいやつじゃないか?
とその時気付けばよかったのですが、「全然大丈夫だよー」とまだるんるん。
そして11:50に出勤しました。
世の中の人は意外と引きこもってないようでなかなか忙しかったです。
びっくりするくらいおじいさんとおばあさんとお子様連れのお客様がいました。
車で来る人は雪でもなんでも関係ないんだなーって思いました。
1時間くらいして気づきました。
あれ、まだバス1台も見てないかもしか。
私のバイト先はとある駅のバス停の目の前。
これは、もしやと思い一緒に入っていた8:30出勤の先輩に聞きました。
「今日、バス動いてますか?」
「まだ1台も見てないよ」
がびーん。居残り決定。
私がシフトを代わった後輩ちゃんはとても歩いて出勤できない距離にお住まい。
いこーる雪道を歩いてくるなんてみっしょん〇んぽっしぶる。
後輩ちゃんはめっちゃいい子なのでそんな過酷な出勤をさせたくない!と思い。電話。
「バス再開したー?」
「してないです」
・・・・・。ですよね。よしっ。
「17;00からのシフト大丈夫だよ、私残るから」
といい人アピール。これもきっと人助け。
「申し訳ないので(徒歩で)行きます」と言い張る後輩に「大丈夫だよ」と連発し、
見事10時間労働コースに自主参加しました。
結論から言うと、まあまあ楽しかったです。
一緒に入った人がお二方ともめっちゃ優しい方だったので。いいでしょ。
労働の疲労度は時間よりも相方によって変動するって学びました。
さあ、お風呂が待ってるんるん。
おやすみなさい。