平日の朝、9時くらいに十和さんを迎えに行きました。
今回も大荷物!


今回も、車の中で聴くCDと、少しのおやつを持ってきてくれていました。



大寒波が襲うということもあり、慎重に運転していかないといけないね~と話しつつ、道中、車用品店があれば寄ろうと話して日本海側に向かいました。




その日の天気予報はあまり良くありませんでした。

日本海側は雪予報、道中も雨予報で、道中、どこに寄るかも天気次第でした。



今回の旅行先は豊岡でした。


身バレ予防で隠そうかと思ったのですが、記事が書きにくすぎたので、公表します。



お昼ご飯は絶対ここ!と決めていた卵かけご飯のお店に行きました。



絶品でした!


実は、旅行ではたくさん写真を撮っているのですが、物や風景だけの写真は自分で撮る必要ないと思って、必ず十和さんが入るように撮っているので写真の公開ができませんてへぺろ



ここの卵かけご飯の美味しさは素晴らしかったです。

何というか、黄身が濃くて、お醤油とお米とのマッチ具合が最高でした。


大寒波が襲う平日にも関わらず、お客さんも入れ替り立ち替りの人気店でした。

お近くに行く際はぜひとも寄ってみてください!



その後、山を越え、何とか豊岡市まで到着しました。



道中にYellow Hatがあったので寄り、タイヤに吹き掛けるスプレー式のチェーン?みたいなのも買い足しました。
あとは窓の凍結防止剤など、一定の雪対策グッズをゲットしておきました。


それでも不安でしたが。




豊岡市に到着した頃、天気としては雨が降ったり止んだりの凄い中途半端なお天気でした。




空を見ると…ものの見事に雲がある部分と青空の部分で真っ二つに分かれてました。



雲がある部分の奥の方は雨が降っているようなどんよりとした雲がかかっており、逆側は太陽と共に青空が晴れ渡っていました。



どう表現したらいいか難しい感じの天気でした。



そんな天候条件なので、大きな虹が見えたりして、とても美しい光景ではありましたが。



早めに出たけど、雪に合わなかったことで、2時くらいに豊岡に到着しました。
宿に行くにはまだ少し早すぎるね~と言って、観光することにしました。

豊岡と言えば花崗岩!


ということで、玄武洞に行きました。


壮大な岩がそびえ立ち、古くからの歴史を感じました。




天気は雨が降ったり止んだりで、岩場ということもあり、足元は凄く滑りやすかったです。



十和さんに気を付けて歩こうね~と話していました。



玄武洞には他にも観光しに来ている団体がいたのですが、その中の一人が盛大に転んで、青龍堂前の泉?にジャボーン!と落ちました。


さすがに、めちゃくちゃ気温が低く、泉の表面にも氷ができているほどだったので、めちゃくちゃ寒そうにしてました。



その後、コウノトリの郷に行きました。


コウノトリ、見れるのかな~?と心配していたのですが、めちゃくちゃたくさんいるんですね!



空高く飛翔するたくさんのコウノトリを見て、驚きました。


館内の資料館も色々見れたり、コウノトリの休憩所?みたいな場所があり、そこにもたくさんのコウノトリがいて、びっくりしつつ、その光景を楽しみました。


ものすごく楽しめました!




そして、宿に向かいました。


そう、あの辺りは有名な温泉地です口笛