二日目は昼にブライダルサロンに行きました。
担当者は不在でしたが、他の方でも色々教えてくれました。
百貨店の店員さんのその辺りのレベルの高さは素晴らしいです。
安心して話が聞いていられます。
百貨店ということで、商売っ気がないのが大きいですね。
この日は最終的に5つまで候補を絞りました。
翌週の土日も合わせて、4日間で5ヶ所も回るというハードスケジュールになりました。
1ヶ所行ったことでイメージが浮かんできたというのが大きかったかもしれません。
どのスタイルで挙式をするのか、どれくらいの人数を呼ぶのか、駅から近い方がいいのか、何を重視するのか。
その辺がハッキリとさせると、式場がだいぶ絞られました。
2ヶ所目となった式場は伝統あるホテルで、私も十和さんも、友人の結婚式で行った場所でもあったのですが、比較検討するための候補として行きました。
ただ、伝統的ではあったのですが、良いも悪いも伝統的という感じの式場だったため、候補からはすぐに外れてしまいました。
日程がいつでもいけるよ!という感じで、秋の土日で大安も選べるというのは魅力的ではありましたが…
3ヶ所目で行ったのは、元外資系のハイクラスホテルで、最近になって国内の大手ホテルグループが買収したホテルでした。
色々と良いところもあり、担当者が凄くいい人で、めちゃくちゃ頑張ってるんだな~というのが伝わってきて、とてもいい感じでした。
ただ、1ヶ所目でめちゃくちゃ良いところを見てしまっていたこともあり、ちょっと物足りない感じを受けてしまいました。
また、まだまだ改良中!という感じを受けてしまったので、5年後とかならいい式場になっているかもですが、今年挙げる自分たちは遠慮することにしました。
ここも、土日の大安が空いていました。
ただ、2ヶ所目よりかは少しは埋まっていた感じでした。
この辺りで、最近の流行りというものが段々と肌で感じられました。
式中の移動が少ないこと、できれば同じ階。
衣裳室からチャペルまでの間の通路の美しさや演出も重要視されているようでした。
また、20~30人くらいの規模の宴会場が使われることが多いらしく、その辺りの規模の宴会場を多めに用意されていました。
具体的なイメージが浮かぶように、どこの式場も、サンプルか実際の結婚式の写真をいくつも見せてくれました。
1ヶ所目で行った場所は、ウェルカムスペースがバーになっていて、そこも披露宴会場として利用できるようになっていたり、式場も色んな工夫と対応をされているようでした。
また、どこの式場の担当者も、自分の式場に誇りを持たれていて、そこで結婚式を挙げるカップルを幸せにしたい!という気持ちが物凄く感じました。
3ヶ所行って、自分たちの中では、どんな式場が理想なのかの具体的なイメージが固まりました。