6週目くらいの、検診で妊娠確定して安静にとお医者さんに言われてから、私の出勤の時は、妻はベッドで寝た状態で、私がベッドサイドまで寄って声をかけて、出勤していました。
その際、いつもは軽く抱き締めてキスをして出掛けていました。
たいがい嫌がる素振りを見せながらも、拒否まではしていませんでした。
ところが…
8週目くらいでしょうか?
つわりがかなりひどくなってきたタイミングです。
気持ち悪いから無理
とキッパリ断られました
そして、抱き締めようとするのも凄く嫌がり、接触自体を嫌がられるようになりました。
完全な拒絶です。
ちょっと悲しかったですが、これが噂の妊娠初期のガルガル期とやらかぁと思いました。
ネットで前もって調べていて、知識としては持っていたので、そこまで焦りませんでした。
子どもを守るため、旦那の臭いすら嫌になる期間とやららしいですね。
私はこれを
旦那嫌い期
と考えるようにしました
自分で言うのもなんですが、食事の仕度から片付け、その他の家事も全てワンオペでこなしつつ、妻の体調も気遣って、何もさせないようにもしていたにも関わらず訪れました
そして、妻から出た言葉は
何か分からないけど嫌
理由はないけど嫌だし気持ち悪い
近くに来ないで欲しい
とのことでした
そして、私がガルガル期のことを言うと、ネットで調べて、まさしくこれだわとか言ってました
理由もわからず嫌い
拒絶されるのは精神的にキツいものがありました
一緒に入っていたお風呂も別々になり…
土日も一緒に出掛けはするものの、手を繋いだりすることもなく…
それでも、そういう時期であるということを知っていたことで乗り越えれたと思います
さすがにこの時期はあまり刺激しすぎないように、近付いたりするのは控えて、ひたすら、耐えました
そんな状態でも家事のほとんどを文句なく1人でできたのは妻への信頼が大きかったと思います
しんどくなくて体が動けば私のために動いてくれる人だし、決してサボっているわけではないのがはっきり分かっていたし、今、拒絶されているのもホルモンのせいと思うと、全然問題なく過ごせました
(少し寂しかったですが)
それだけしんどく、急激な体の変化に惑わされ、つわりで気持ち悪い気分が続いて、そして、ホルモンに気持ちが左右されてるんだなと
そんな妻を支えることができるのは自分だけですしね
精一杯やるしかないですね
最近はやっとガルガル期も落ち着いてきたのか、少し近付けるようになりました