塩の道・東廻りがある根知地区、下根知(しもねち)農村公園に向かいます。
公園は、写真の左中央です。

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橋を渡って左へ
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糸魚川-静岡構造線は、フォッサマグナの西端の事を指します。
東の端もあるんですよ。(そのうち掲載します)

駐車場に車を止めたら、左の道へ。

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中央左に、看板らしきものがあります。(ちっちゃい。見えるかな?)
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あった。これが枕状溶岩です。
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看板の解説
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見てみましょう!
スマホで写らない?すいませんがHPを見てください。

枕状溶岩、ブラタモリで取り上げていただきました。
2週続けて、糸魚川を放映していただいた中の1か所です。
タモリさん、NHKさん、おもしろかった。

(やっぱ、タモリさんは凄い。ああ、当たり前か。)

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溶岩のでき方、冷え方
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横から見ました。
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公園のベンチ
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東屋
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水は豊富
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なんか、いらっしゃる
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主(ぬし)がおられました。
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柿もおった(方言:おった=いた)
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君の瞳は1万ボルト的な金木犀(堀内孝雄さん。懐かしい)

根知の枕状溶岩
糸魚川市指定文化財 天然記念物

根知の糸魚川-静岡構造線露頭より東方へ約300mの岸壁にある露頭で、国内最大級の規模を持つ直径約12mに達する放射状節理を示す枕状溶岩のほかに、同心円状節理を示す枕状溶岩、ハイアロクラスタイトなど海底火山活動をを特徴づける火山岩類を含みます。
フォッサマグナがまた海だった時期(新生代新第三期中新世)に海底で玄武岩質火山活動があった直接的な証拠であることから、水中で固結した火山岩の典型的な形態を示すものとして、火山地質学的にも、さらに糸魚川の地質を知る上でも重要です。
(転記:糸魚川市の文化財 編集発行:糸魚川市教育委員会)
(許可をいただきました。)

 

おみちよう!