字切(朝霧)を越え、旧今井村から旧小滝村に移ります。
小滝は、ヒスイ峡、明星山があります。
山は大迫力です。

その前に、西蓮寺跡について記載します。

1 小滝地区の「岡(おか)」に西蓮寺があった。

 

⑴ 標高図メモ

現在、西蓮寺さんは市街地(西回り起点付近)にあります。
が、昔は、小滝地区にありました。
お借りした資料によると、その場所は、旧小滝村の「才知村」です。
原図が見にくいので、標高図をメモしてみました。

 

⑵ 現地は緩やかじゃない

図面を見ると緩やかそう。
資料にも「緩やかな傾斜地の「さいちの池」」の表示がある。
でもね、現地は、決して緩やかじゃないですよ~。

たぶん、これから行く大峰峠と比べて・・・緩やか、という表現になるのかな。

なお、「さいち」は現在山林です。

⑶ 「塩の道 西回り 08」の関連

08では、「中谷地の六地蔵から山手へ行くと「寺尾」という地名があり、昔西蓮寺があった跡が残っている。」 とありました。
「小滝の才知村」にあった西蓮寺さんは、歴史の中で、塩の道を辿って、移動されたと聞いています。
今は、西廻りの起点に近くにおられます。

塩の道ゆかりのお寺
小滝地区の方々の、想いです。

2 小滝の景色は、毎日、すご。

小滝地区公民館付近
 

「どこからでも明星山が見える。」
ド迫力を、感じていただけたら、ありがたいです。

私は市内に住んでいますけど、
何度も行っていますけど、
普段から、生活の中にこの景色って、凄いと思います。

バックは明星山
クライミングの聖地

小滝川の下流へ行かず、矢印の山腹を通過すると、結果的に川渡が楽になる、らしい。

今の車社会と違って、昔は、牛くんや歩荷先輩を中心とした「徒歩の合理的なルート」ですよね。(そりゃそうだ。)

現代からすると、ショートカットに見えるルート。
牛や人は、自然に、近くて安全な場所を通る。

ご紹介したい事はたくさんありますが、まず、左へ行きましょうね。

 

さて、この日は、これを持って出かけたのです。
紅はるかさんと、紅あずま君。
家庭菜園ものです。

ああ、うまかった。

 

おみちよう!!!