日記として、気楽に見ていただけたら、ありがたいです。

ありがたいやき。

失礼しました。・・・でもうまい。

すんだ、チーズ、小倉、全部うまし。

今井地域「中谷内と大谷内」の塩の道ポイント

⑴ 水神社 その2

中谷内と大谷内、読み方は、「なかやち」「おおやち」です。
「やち」って、全国にありまして、探求にはもってこいですね!

(ですけど、私は探求しないんです。はい。自分はスポーツ系なので、あしからず。という見苦しい言い訳でございます。)

それはそうと、
⑴ お借りした地元の資料を見ると、この近くに(仮)水神社その2があります。((仮)水神社その1は、#08に掲載しました。)

⑵ 赤い看板が目印。
  お蕎麦屋さんの方へ向かいます。 

赤い看板は「琴ざわそば」

蕎麦屋さんの裏手に水神社があります。
地元の皆さん、ありがとう!

写真を掲載しませんけれど、左右の土手もきれい

⑵ 六地蔵

琴ざわそばを出発したら、地区名が「中谷内」から「大谷内」に変わります。
大字からすると、蕎麦屋さんも大谷内なんですけど、入り組んでいまして。

それはさておき、お借りした資料によると、中谷地と大谷内の分岐点あたりに、六地蔵がいらっしゃった・・・はずなのです。

でも、道路整備等で今はない。
残念。

でもね、通りかかった地元のお兄さんに聞いたら、近くに標柱がありました。
県道の脇です。
西側です。

県道の脇にありました。

六地蔵がおられたということは、近くにお墓やお寺があっのかな、という直感です。

またまたお借りした資料を見ると、この場所から、山へ向かって「寺尾」という地名があるそうで、「今はもう誰も」住んでおられませんけど、寺尾には西蓮寺というお寺があったらしい・・・
 ※ 古い名曲「今はもう誰も」(アリス)

ところで? あれ? 西蓮寺さん?
わたし、市内の人間なのでピピッと来たのですが、実は、塩の道西廻りの起点である「須沢」の隣、田海地区に「西蓮寺」さんがありまして、例の資料によると、どうやら関連があるようです。
後に出てくるかもしれません。(予告)

⑶ 追伸、関係が無い、つまらん独り言を述べます。

昔、職場のホームページを立ち上げる時に、首都圏の企業さんにhtml作成をお願いしたのです。

担当者が、なんと「中谷内」さんでして・・・

わたし
「お名前が中谷内さんですね。糸魚川には中谷内という地名があるんですよ!」
中谷内さん
「実は、祖母が中谷内出身と聞いてます。仕事のお話を聞いた時、自分の田舎のことだと思いました。」

それを聞いて、えっ?えっ?と思ったワタシ。

一見、ありそうな話ですけれど・・・・・
中谷地の出身で「嫁ぎ先がたまたま千葉の「中谷地」さん」。
?????

そんなことある?
凄い偶然だと思いました。

はてはて、ご縁があって、職場のホームページは形を変えておりますが、今も無事に続いております。(NE●、中谷内さんに感謝です。)

本日の位置も、このあたり。

長文、ありがとうございました。
Thanks for coming over.(coming overって、合ってます?)
とりあえず、おみちよう!