北前船から小舟で荷を運んだ「八千川」

現代は両岸を整備しています。
でも、昔の地勢が残っているので、深さがあります。

日本海方面を写しています。

日本海で停泊する北前船から、小舟に荷を積み換えて、この八千川を使って運んだということです。
もちろん、小舟だけではなくて、陸の道を使って運ぶ方法もありました。
(※ 北前船がどのように停泊していたか、まだ調査していません。悪しからず。) 

長野県側を写しています。

八千川の分岐点

日本海から約1.5kmほど行きますと、八千川が分岐します。
地元の資料では、塩の道は下の写真①の方向へ向かうようで、
この分岐点に諏訪神社があります。

 

須沢臨海公園の説明板に「塩の道は諏訪社に始まり、諏訪社に終わる」と書かれていました。
 

神話などによると、奴奈川姫(糸魚川)と大国主命(出雲)の子どもが建御名方命(タケミナカタノミコト・諏訪市・諏訪大社)で、そんなご縁から、沿線に諏訪社が多いのかもしれません。
古い言い伝えですので、歴史ロマンの話の一つです。

 

さてさて、分岐点の諏訪神社です。

 

標柱の解説が気になりますね。
後日解説できるように、調べてみます。

 

ご覧いただいて、ほんと、ありがとうございます。
おみちよう!

 

(つづく)