おはようございます。
いつも、ありがとうございます。
本日の内容は、
私の
正しく、
真に、
本物の
稚拙・失笑談であります。
硬度7の実力を・・・・・
理解していなかった、ということでございます。
とほほ・・・
⑴ 失笑1。最初は電動ドリルを使ったのです。
このドリルは、ゆっくり回ります。
手でキリモミするのと、ほぼ同じ速さですし、
電動だから楽だろう、
と思って、やってみたのです。
けれども、全然「削れない」
接地面が小さすぎて、傷すらつきませんでした。
そりゃそうです。
研磨砂なしで、しかも「鉄」と「ヒスイ」。
硬度に差がある訳でして・・・
(鉄:4.5 ヒスイ7)
研磨砂があっても、
接地面が小さすぎて、ダメだったと思います。
まず、1回目の失笑場面でございました。
⑵ 失笑2。次なる手段
接地面が、もう少し大きいものを・・・
何となく、手作り感があるものを・・・
思いついたのは、「竹串」です。
さらに「研磨砂」を加えます。
(石英砂岩の代わりです。)
固定しようと思ったのです。
細く、ピンポイントで擦れば、
結構いけるんじゃないかと・・・・・
皆様、お気付きでしょう。
そもそも、
そもそも、
そもそも、
こんな貧弱な感じで進むわけが、ありません。
スペースが必要でしたっ。
以上、2回目の失笑場面でございました。
⑶ 失敗でわかったこと
・ 誘導口は、スペースをつくり、
研磨砂が、滞留するけど、流動もすること。
・ 特にヒスイの穴あけは、「力」が必要。
周囲をガッチリ固定し、
「力」が分散しないようにすべき。
そんなの調べておきなよ、って感じです。
次回は、ちゃんと削ります。
そうします。
はい。
お見苦しい場面で、失礼しました。
さあ、今日も元気に、行ってらっしゃい!
あるある08 翡翠の年齢
糸魚川産のヒスイは、5億2000歳だそうです。
古生代カンブリア紀中期らしいです。
※ 転記もと
2018年3月14日フォッサマグナミュージアム発行
国石翡翠 より







































