今月の母の日、今思えば久しぶりに母の日のプレゼントをあげました。小学生の時は毎年のように手紙を書いていたものでした。しかし中学生、高校生になると反抗期なのか思春期なのか、全くなにもせず母の日を過ごしていました。しかし大学生にもなると不思議なもので、少し恥ずかしいくらいでプレゼントを渡せました。今年の四月にハタチになれたこともあって母の好きな赤ワインを2人で開けました。あまり高いワインではないですが、母は喜んでくれているようでした。
ただなぜ母の日は存在するのでしょうか。起源はアンナというフィラデルフィアの女性が母の死を機に、「母の日」運動を普及させたことだそうです。彼女はウェストヴァージニアの教会で母の日を祝い、それが5月の第2日曜日だったということです。アンナはそこで母の好きだった白いカーネーションを献花しました。
今年は父の日にも何かできればなと思います。