9日に行われた「キリスト教の輪郭講座」では、主の晩餐について聖書を読み、出来事的にはイスラエルの伝統行事である「過越しの食事」なのだが、その食事をイエスとの最後の晩餐として(と後代の人は呼ぶ)その場でイエスは一体何を意としていたのか、ということを深め語り合いました。補足的ではありますが、聖餐(聖体)論にもごく軽くふれました。集会後の雑談の時にサプライズでメンバーのお誕生日をお祝いしました。神に生かされることに感謝です。

23日は「イクトゥス集会11月」でした。祈りや応唱句などをすべて歌い、カトリック・聖公会・ルーテル教会の伝統を取り入れてキリエ(あわれみの賛歌)・グロリア(大栄光の歌・栄光の賛歌)・サンクトゥス(聖なるかな)をみなで歌いました。とてもリタージカルな集いになりました。