三日目参加の御方も居ると思いますが、

一足先に、夏コミお疲れ様でした~。


取りあえず、

あこぎれっすんシリーズの販売はこれを持って終了となりました。


思えばあこぎれっすんをやろうと、

思ったのは、

BLACK BOXと言う個人のプレスCDを出した後に、

ある種の達成感を感じてしまい、

打ち込みに関して全くのやる気がなくなってしまってた、

そんな期間がありました。


そんな時に、丁度その時はまりだしていた、

アコースティックギターの一人弾き。

それを主体にして、

何も活動しないのは行けない!そう思って、

勢いで形に残るものとして何か作って行く

そんな考えのもと生み出されたシリーズでした。


シリーズ開始当初から、

今回の8までは、作ろうと考えていて、

方針も、1~8までそれぞれ、

アコースティックギター一本を使って出来る限界に挑戦していく。

それぞれの、ジャケットも、決して同じ人にはお願いせず、

その時その時の出会った人や、

仲良くして頂いてる人にお願いしていく。

そんな制約のある中、

目標であった8まで出す事が出来ました。


あこぎれっすんをリリースして行くうちに、

一人弾きと言うジャンルをやっているので、

せっかくならライブもやろう!、そう思って、

オフラインでの活動もやりまして、

そのおかげで出来た繋がり、

そっから、始まって行った新たな流れ。


こういうものも含めて、

あこぎれっすんと言うシリーズを長くやってきて

本当に良かったと思います。


あこれすシリーズを長く続けられたのも、

一重に毎回前日告知にも関わらず足を運んで下さった皆様と、

当日、CDを手に取って頂いたり、

視聴をして頂き、その場で買って頂ける。

そんな皆様の暖かい御支援があったからこそ、

続けられた物だと思っております。


そんな皆様の期待に少しでも応えられるよう、

また、あこぎれっすんと言うシリーズの終了を一つの区切りとして、

また新たなステップへ踏み出して行こうと思います。


今まで四年間のあこぎれっすんシリーズを応援して下さった皆様、

どうぞ、これからもI-Chuをひいては、I-Chu Sound Studioを長い目で、

見守ってやって下されば幸いです。




と、なんか、気がつけばちょいとしんみりとした内容になってしまいましたが、


本当に今まで有難う御座いました。

そして、お疲れさまでした~。

これからも宜しゅうおねがいしもふヽ( ´ー`)ノ