新・家元制度オフィシャルブログ -99ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「講師は質問をしてはいけません。」

「質問」とは、
「答え」を相手から引き出す技術です。

講師は受講生を自分が設定したゴールに導くのですから
「答え」は講師が持っていなければいけません。

だから、「質問」ではなく
「発問」をするのです。

昨日、遠藤晃さんのセミナーに参加しました。
いろいろ勉強になったのですが、
「質問」ではなく「発問」をしようは、
共感しました。

売れる講師は、受講生をどこへ導くのか
きちんと講座プログラム設計します。

講座のゴールから決めるのです。

その講座で、受講生にどんなベネフィットを与えるか。
そして、
講師自身が、ゴールで何を得るかを決めます。

ほとんどの講師は、講座の満足度を求めます。
でも、
講座に満足しても次の講座には来てくれません。

「あー、良かった。充分理解した。」
と満足したら、
離れてしまうのが講座ビジネスの欠点です。

次の講座を売りたいなら、
次の講座を売れる仕組みを設計する。

コンサルに結び付けたいなら
個別相談会に誘導する仕組みを設計することです。

その時に使う技術は
自分で答えを導くコーチングの技術ではなく
講師がゴールに導くティーチング(教える力)です。

スモールゴールをいくつも作り
階段状に導いて行くことです。

講座プログラムの設計能力が
売れる講師の第一条件です。

講師になるのは簡単です。
誰でも講師になれます。

しかし、
売れる講師になるには
いくつも習得しなければいけない技術があります。

「年商1000万円の講座ビジネス」の作り方。
協会ビジネスを始める前に習得する技術として
秋から始めようと思っています。

ご期待あれ。
幸せになるコツは器を大きくする事。

幸せを計る単位はセンチではなく、
平方メートルです。

幸せとは
お金だけがたくさんあることでも
仕事だけができることでも
健康だけである事ではありません。

一つが突出しても
幸せにはなりません。

お金をたくさん稼ぐ為に、
一生懸命働き、
体を壊す。

他人を蹴落として、
お金を稼いでも、
友達や家族を失っては幸せではありません。

お金、仕事、健康、家族、友人、趣味、時間等が
バランスよく大きくなっていく。

この項目で囲む面積が増えていくことが
幸せを作り出すコツ。

勿論、
人それぞれに得意技があるから
その分野をはじめに伸ばす事から始める。

お金儲けが得意な人は
お金を稼ぐ。

でも、
お金の線だけをいくら伸ばしても
面積は増えません。

逆に健康を害して、いびつな形になり
バランスが悪くなることもあります。

家族との会話がなくなり
さみしくなります。

一つの分野が突出したら、
意識して違う分野を伸ばす。

バランスよくすべての分野が大きくなっていくことが
その人の器を広げることになります。

器を大きくすることがあなたを
幸せにしてくれます。

さあ、
今日も楽しくいきましょう。
けなされて育つと、
子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、
子どもは、乱暴になる
...
不安な気持ちで育てると、
子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、
子どもはみじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、
引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨んでばかりいると、
子どもも人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、
子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、
子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すれば、
キレる子にはならない

誉めてあげれば、
子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、
子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、
子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、
子どもは、頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、
子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、
子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、
子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりをもって育てれば、
子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、
子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世はいいところだと思えるようになる
(ドロシー・ロー・ノルト)

子どもは、いつも親の姿を見ています。
ああしなさい、こうしなさいと言う親の言葉よりも、
親のありのままの姿を、
子どもは良く覚えています。

親がどんなふうに人と接しているか?
親がどんなふうに喜怒哀楽を表現するか?
子どもは、しっかりと見て、感じます。

子どもは、親の言うことを聞きません。

子どもは、親のやっていることを真似ます。

子どもは、あなたの鏡です。

さあ、
今日も楽しくいきましょう。
 
神田昌典さんと協会ビジネスについて対談しました。
http://www.iikannji.jp/iemoto/
sl/


協会ビジネス実践会は神田さんの実践会がモデルになっています。
私は「あなたの会社が90日で儲かる」ピンク本を読んで、
実践会に入ろうと申し込んだら、1か月前に終わっていました。

なぜ実践会をやろうと思ったのか?
実践会はどんな効果を生み出したのか?
どうして協会ビジネスモデルが世の中を変えると思ったのか?...

神田さんとたっぷり90分話したエッセンスを30分程に
凝縮しました。

第1動画では、新・家元制度について私が語っています。
第2動画が、神田さんとの対談です。

是非、見てください。
反省はしない。

「ああー。あの時、あんなことを言わなければよかった。」

毎日、こんな後悔のために、
時間をたくさん使っていませんか?

「後悔」とは過去の行為の結果に、
金縛りの状態で「現在の時間」を使うことです。
...
行動を起こさない限り、
現状は変わりません。

後悔をいくら繰り返しても
過去の出来事は変わりません。

どんなに反省を繰り返しても
なにも素晴らしいことは起こりません。

臆病になって、
行動が出来なくなるだけです。

失敗を繰り返しシュミレーションすることは
毎日同じ失敗を繰り返しているのと同じです。

失敗の疑似体験を繰り返せば
負け犬根性が植えつけられます。

失敗は、忘れる。

後悔はしない。

反省はしない。

魔法の言葉は
「あれは、あれで良かった。」

そして、
今使える時間にエネルギーをつぎ込む。

今、やりたい事をやる事。

忘れることも才能ですよ。

さあ、
今日も楽しく生きましょう。