新・家元制度オフィシャルブログ -90ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

ある登山家がピレネー山脈を登山中に雪崩に遭遇し遭難。
すべての装備が失われたことに気づき、
ポケットに残っているものと言えば、
わずかのチョコレートと食料。



最悪なのはコンパスがなくなったことだった。
これでは山を降りることなど到底できない
というあきらめの気持ちが漂った。


ところが、
ある隊員のポケットから1枚の地図が出てきた。
これを見ているうちにだんだんと元気が出てくる。


尾根がこういう風に走っていて
周囲の地形がこうなっていて、
どうやら我々はこの辺にいるのではないかと・・・。


今、太陽がこの辺に出ていると言うことは、
東はこっち・・・。
地図の上に下山のルートの印をつける作業が始まった。

つまり、
ストーリーを組み立て「下山戦略」を皆で共有したわけです。


下山の過程には想定しなかった幾多の困難がありましたが、
印をつけたルートを皆で信じて、
それを頼りに困難をひとつまたひとつと乗り越え、
奇跡的に下山をすることができた。


ゴール達成というわけです。

この話から学びたい点は、
実はこの後のオチです。


雪崩の状況は山麓にも届いており、
麓の人々は救援隊を組織していました。


しかし、
上空から探しても手がかりは見つからず、
生還は絶望的という半ばあきらめの状況に、
登山隊が生きて自力で戻ってきたのですから、
驚いたはずです。


「あの状況で、いったいどうやって戻ってこれたんですか?」
という質問に、登山隊のリーダーは、
一枚の地図を取り出し、
「この地図のおかげで助かりました」と見せる。


それを見た救援隊は、笑ってこう言いました。
「こんなときによくそんな冗談を言う余裕がありますね。
これはアルプスの地図じゃないですか」
隊員たちが良く見ると、
確かに、
それはピレネーではなくアルプスの地図だったのです。

(「ストーリーとしての競争戦略」 楠木 健)


面白いですね。

この話から何を学びますか?


A:信じる者は救われる?

B:目標を決めれば、何とかなる?

C:専門家でも、そんなもの。諦めるな!


このようなエピソードは、
聞いた人それぞれに全く違う教訓を与えます。

エピソードをどのように活用するか?


あなたの組み立て方ひとつで、
人の心に響くストーリーを作り出すことが出来ます。


講座プログラム設計は
1.情報、知識
2.技術、スキル
3.エピソード
4.ワーク

この4つを組み合わせ、
受講生をゴールに向かわせることが、
講師の腕の見せどころです。


知識とエピソードをひも付ける。

あなたの講座には
「ああー、そうか。なるほど。」
と、腑に落ちるエピソードをいくつ持っていますか?

【集客の原則1】
たったひとりの人に向けたメッセージを作る。


セミナーへの集客を考えると、
「あの人も、この人も来て欲しい!」となりますね。



でも、
そんなメッセージは誰の心にも響きません。


集客の告知文は、ラブレターです。


あなたが来て欲しい、「たった一人」の人に向けて書きます。


「たった一人」を選べない?

あなたが来て欲しい人は、どんな人ですか?
告知文に書いた通りの人が、
セミナーにはやってきます。

例えば、チラシの折込に


「どこよりも安い店!」と書くと
「どこよりも安い商品」を求める人が来ます。


「アフターフォローが完璧な店」と書くと
「丁寧な対応」を求める人が来ます。


その求めてくる人に対して、
120%の満足を与えると、その人はあなたのファンになります。


セミナーも同じです。
あなたはどんな人をファンにしたいのですか?


【年商1000万円の認定講座ビジネスのつくり方】


この講座で学ぶポイントは3つです。

1.3段階モデル 20万円の認定講座の基本パターンのつくり方
2.毎月コンスタントに10名の新規受講生を獲得する方法
3.業界No.1になるブランドのつくり方


日時   2014年12月11日(木)13時~18時
会場   東京都港区田町
講師   前田出
講習料  32,400円
定員   20名

詳しい案内、申し込みはこちらから

http://urx.nu/e78Y

私たちは、情報革命で何を失うのか?

第一の波、農業革命は
私たちから「自由」を奪いました。



獲物を求めて、
好きな場所に住み、
好きな食べ物を食べ、
好きな事をして暮らしていた生活をなくしました。
しかし、
いつ飢え死にするかわからない狩猟時代には
誰も、戻ろうとは言いませんでした。
第2の波、産業革命は
私たちから「安定」を奪いました。
毎年、決まった収穫、
先祖から受け継いだ土地、
一緒に農耕をする固定の仲間。
しかし、
誰も、身分制度に縛られ、貧乏な生活をしていた
農耕時代に戻ろうとは言いませんでした。
第3の波、情報革命は
私たちから何を奪うのでしょう?
堺屋太一さんが言うように
いつの時代も、
足りないモノを節約して、
豊かなモノを豊富に使う人が時代を作り出しました。
産業時代は
石油と言う豊富な資源を使い、
足りない時間を有効に使った人が時代をリードしました。
情報時代は
情報と言う豊富な資源を使い、
足りなくなってきたエネルギー、
自然を大切にする人が
これからの時代をリードします。
私は、
「お金」ですべてを評価する基準を失うと思います。
産業革命は、
すべての価値を「お金」で評価しました。
大きな家に住みたい。
格好良い車に乗りたい。
ブランドのファッションを身に付けたい。
お金を持っている人が全ての憧れのモノを
手に入れることが出来ました。
しかし、
今の若者は、大きな家も、格好良い車も、ブランド品よりも
節電できる、エコロジーで自分らしいファッションを好みます。
そして、
その価値観が合う人間を認め、
評価します。
「お金」を基準にしない社会が、
もうすぐやってきます。
新しい基準に気が付いた人が、
次の時代をリードして行きます。
あなたは、
新しい基準は何だと思いますか?

7.8の奇跡


人間の脳波は普通活動しているときはベータ波。
リラックスしてる時はアルファー波。
寝ているときはシータ波。



優れた音楽家が聴衆を自分の世界に引き込むときに
彼らが出している脳波は7.8ヘルツ。
スローアルファー波と呼ばれる眠る寸前の脳波です。


それはロックバンドでもクラシックでも同じで
演者がその脳波になれば、共鳴が生じるそうです。


演者自身が7.8ヘルツ脳になった時に
感動や癒しや共感が生まれるということです。


という事は、
「講師も自分の脳波を7.8ヘルツにすることができると
受講生を自分の世界に巻き込むことができるのですか?」


『そう、もうひとつ重要なことは、音にゆらぎを持たせること。
いわゆる、f分の1の音を出せるかどうかです。』


「ほー、7.8ヘルツとf分の1の音が出せる人は
自由に人を操ることもできるということですか?」


『多分、振り込み詐欺の常習犯たちは、
このテクニックを無意識に使いこなしています。
孫になりきり、ゆらぎを出す音色でしゃべっているのだと思いますよ。
まあ、仮説ですけどね。』


脳波研究の第一人者の志賀先生をラジオのゲストに迎えて
話を伺ったのですが、
面白すぎて、
収録後ランチを一緒して続きを話してもらいました。


ラジオやテレビの周波数はギガヘルツ。
脳波の周波数であるヘルツの100万倍の強さがあるので
普通のアンテナで受信する事ができます。


人間の脳波を受信する装置を作ろうと思うと
ラジオのアンテナの100万倍の受信装置が必要だそうです。

でも、

人間の脳は感じることができる。


素晴らしいですね。


瞑想で7.8ヘルツの脳は作れます。
f分の1のゆらぎをどのように作り出せるか?


ボイストレーニングで作り出す声は10ヘルツだそうです。
これは行動に駆り立てる声。


面白い。


トライしてみよう。
f分の1の世界を。

iPhone6に変えたのですが、
「おまけ」が付いていました。
30日間無料サービスという
お金を奪うための「おまけ」です。

これを30日以内に解約しないと
次の月からは課金されます。
必要ないサービスを解除するのに、
登録しなければいけなくて
時間と情報を取られます。
「もう!面倒くさい。」
と、いう気持ちしか残りません。
顧客のためではなく、
自分たちの利益のために
儲かる仕組みを作る企業は滅びます。
その時に上手く儲けても
顧客の中には不信感しか残りません。
さて、
あなたのサービスは、
本当に顧客の為を考えていますか?
顧客はしっかり見ていますよ。