7.8の奇跡 | 新・家元制度オフィシャルブログ

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7.8の奇跡


人間の脳波は普通活動しているときはベータ波。
リラックスしてる時はアルファー波。
寝ているときはシータ波。



優れた音楽家が聴衆を自分の世界に引き込むときに
彼らが出している脳波は7.8ヘルツ。
スローアルファー波と呼ばれる眠る寸前の脳波です。


それはロックバンドでもクラシックでも同じで
演者がその脳波になれば、共鳴が生じるそうです。


演者自身が7.8ヘルツ脳になった時に
感動や癒しや共感が生まれるということです。


という事は、
「講師も自分の脳波を7.8ヘルツにすることができると
受講生を自分の世界に巻き込むことができるのですか?」


『そう、もうひとつ重要なことは、音にゆらぎを持たせること。
いわゆる、f分の1の音を出せるかどうかです。』


「ほー、7.8ヘルツとf分の1の音が出せる人は
自由に人を操ることもできるということですか?」


『多分、振り込み詐欺の常習犯たちは、
このテクニックを無意識に使いこなしています。
孫になりきり、ゆらぎを出す音色でしゃべっているのだと思いますよ。
まあ、仮説ですけどね。』


脳波研究の第一人者の志賀先生をラジオのゲストに迎えて
話を伺ったのですが、
面白すぎて、
収録後ランチを一緒して続きを話してもらいました。


ラジオやテレビの周波数はギガヘルツ。
脳波の周波数であるヘルツの100万倍の強さがあるので
普通のアンテナで受信する事ができます。


人間の脳波を受信する装置を作ろうと思うと
ラジオのアンテナの100万倍の受信装置が必要だそうです。

でも、

人間の脳は感じることができる。


素晴らしいですね。


瞑想で7.8ヘルツの脳は作れます。
f分の1のゆらぎをどのように作り出せるか?


ボイストレーニングで作り出す声は10ヘルツだそうです。
これは行動に駆り立てる声。


面白い。


トライしてみよう。
f分の1の世界を。