報酬=お金
ではありません。
「協会のシンポジウムや、イベントの時に
どうして認定講師たちは無報酬なのに
あんなに楽しそうに動くのですか?」
そうですね。
会社では、ちょっとでも、業務以外の仕事や
少しの残業を嫌がりますね。
どうして、認定講師たちは、
無報酬であんなに楽しそうに働くのでしょう。
無報酬ではありません。
それはあなたが、
報酬=お金と思い込んでいるからです。
協会ビジネスで認定講師が得られる報酬は6つあります。
1.お金
2.ポジション
3.やりがい
4.仲間
5.スキルアップ
6.人間力
ほとんどの会社で、仕事の報酬として得られるものは
「お金と地位」の2つだけです。
だから、
会社の経営者には、あとの4つの報酬が見えないのです。
大学の時の学園祭は楽しかったでしょう。
クラブ活動の報酬は何でしたか?
「どうしたら、上手く行くか?」
「今、何をすべきか?」
夜を徹して、語り合いませんでしたか?
腹を抱えて、笑いませんでしたか?
協会ビジネスの醍醐味は、これです。
同じ目的を持った仲間と同じ時間を過ごす。
これが最高の報酬です。
どうしてあんなに楽しそうなのか?
と疑問に思う人は、仲間になって行動してみて下さい。
学生時代の一途に、
はしゃぎまわっていた頃が思い出せますよ。
さあ、
今日も楽しく生きましょう。
「あー、なんで私だけ!」
怒りは
ひとつの出来事が原因ではありません。
ましてや、
ひとりの人が原因ではありません。
小さな原因の積み重ね。
朝から天気が悪い。
電車に乗り遅れた。
足を踏まれた。
階段で躓いた。
社長に怒られた。
そして、
家に帰ったら、
子供が宿題をしないで、テレビゲームを。
そこで、
「なんで、言う事聞けないのー!!
私は、こんなに頑張っているのに。」
と、不幸のヒロイン宣言をしてしまう。
堪忍袋の器に
少しずつ、
不満の水滴が落ちて
最後の一滴で、
溢れてしまった。
そんな時は、
堪忍袋から小さな柄杓で
水を汲み出してみる。
部屋の掃除をするとか、
お風呂に入るとか、
好きな音楽を聴くとか。
ギブアップ寸前の心が軽くなり
ちょっと、ほぐれて来る。
「ピンチと言うのは、
無数のファクターの総合的な効果である。」
アントニオ猪木
「もうどうしようもない」状態。
これを一気に、
形勢逆転するのは無理。
でも、
絡められた指を一本抜き、
足の関節の角度をちょっとずらしてみる。
出来る範囲で、
ちょっと変えてみる。
絶対に無理だと思える状態が
ちょっと、ほぐれて来る。
1ミリの何分の1の違いが状況を変える。
行動を変えれば、
気分は変わります。
今日は快晴。
さあ、
今日も楽しく生きましょう。
「好き」の反対は「無関心」。
「嫌い」は意外に「好き」に近い。
「好き」とか「嫌い」と強い感情を感じた時に
脳には、記憶として残ります。
感情が動くという意味では、
「好き」と「嫌い」は近似値です。
もっとも、脳に記憶が残らないのが
無関心。
これは、
感情が全く動かされなかったって事です。
そう、
「好き」と「嫌い」は紙一重。
「私、嫌われてるんです。」
と、嘆くよりも、
「わー、関心持たれてる。見込みあるんだ。」
と、タフに生きるほうが幸せ。
「芸人は嫌われて一人前。
強く嫌う人がいないと言うことは、
しっかり好かれていないことだから。」
と、ビートたけしが言っていた。
「好き」の反対は「無関心」。
「関心」を持たれている
あなたは「素敵」です。
さあ、
今日も楽しく生きましょう。
「プラス思考に疲れたんですけど。」
『やめれば。』
「悪い事」が起こったら、
「プラスに考える」必要がある。
そんな考え方自体を
捨てればいいのです。
出来事に、意味はありません。
ただ、
その出来事が起こっただけです。
孫が2,3歩、歩けるようになりました。
生後一年くらいで、
赤ちゃんは立ち上がって
歩こうとします。
しかし、
始めは転んで泣き出します。
そして、
何回か転ぶうちに、
よろめきながら歩き始めます。
もし、
赤ちゃんが、
「この転んだ事にどんな良い意味があるのだろう?」
と悩んでいたら、
多分3歳まで歩けません。
転んだら
立ち上がって
歩けばいいんです。
歩くのが楽しいから、
歩きたいのです。
不必要な
反省はやめましょう。
そして、
何か意味があるのではないかと、
良い理由を探そうとする
プラス思考。
止めましょう。
意味を探すクセは。
無理に良い所なんか、
探さなくても結構。
ただ、
転んだだけです。
長い人生
転ぶことも
飛び上がることも
何でもあり。
前を向いて、
歩いて行きましょう。
悩まなければ、
すぐに歩けます。
走れます。
飛べます。
さあ、
今日も楽しく生きましょう。
【社会に良いことをしながら儲ける仕組みを作る】
協会アワード2015 グランプリが
Yahoo!ニュースの
トップに取り上げられました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150522-00000010-fsi-bus_all
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Yahoo!ニュースの
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