新・家元制度オフィシャルブログ -56ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

川を下る目標を作る。

そろそろ、
「来年はどんなこととをしようか?」と、
考え始めていませんか。

「よし、やるぞ!」と、
目標を立てる時は、
アドレナリンが出て、
「あれもやろう。これは絶対。」と、
やる気が満々。

でも、
気が付くといつの間にか、
あの決意はどこへやら。

目標設定とは、
山に登るように苦しくて当たり前?

一度、
ボートを浮かべて、
下流へのんびり、
気の合った仲間と行ってみるような
計画を作ってみませんか?


そう、
ゴールは山の上ではなくて
海に向かう川の下流。

何をするかの前に
誰とそれをやりたいか?


それを達成するまでの
楽しいストーリーを描いてみる。

毎日、
それをやることが楽しくなる目標設定。
そんな目標設定を立てるのもいいかも。


さあ、
今日も楽しく生きましょう。
「入念に準備をしたつもりなのに、
受講者から期待したほどの満足度を得られなかった・・・」

「いいコンテンツはたくさん持っているのに、
それが受講者に伝わるように構成されていない」

「担当する講師によって満足度や成果にばらつきがでてしまう」

そんな課題を3時間で解決します。

実は、
上記3つの課題の原因はすべて同じ。

「プログラム設計の方法」を知らないことから生まれています。

この落とし穴から抜け出すために、
受講者が受講するモチベーションを高め、
受講後に行動を起こしてもらえるようなプログラム化のコツを
ガイアモーレ株式会社の須子はるかさんに
教えてもらいます。

須子さんは
「やる気を引き出す講師力育成講座」を
東京電力、サムスン、大塚商会など大手企業で実施。

私が聞いてみたい講座なので、
講演をお願いしました。
お越しください。

【教育起業家育成講座 12月18日(金)】
「受講者が変化する!講座プログラムの作り方」

講師:須子はるか
http://entre.innovations-i.com/kyoiku/

【申し込みはこちら】
https://www.innovations-i.com/kyoiku/


お待ちしてます。
「私は将来起業するのが夢です。

このスクールで事業計画書の書き方を
学んでいるのですが、なかなか上手に書けません。

稲盛さんはどのようなことに気をつけて
事業計画書を書かれていましたか?」

「君は起業したいのだろう? 
なぜ事業計画書という嘘の作文を勉強しているのだ?
 
私でさえ見えるのは3カ月先ぐらいで、
1年後を予測するような事業計画書なんて
嘘を書くようなものだ。

そんなものを勉強している時間があったら、
さっさと事業を始めればいい。


始めてから考えれば良い。
資金を集めるためにどうしても必要なら
コンサルタントに書かせればいいじゃないか。

君がやることは、
すぐに事業をスタートすることだ。」

さすが、稲盛さん。

講座主催者で、上手く行く人たちは
何をやるかを、すぐ決めます。

それは、
講座を開催する日です。


そこに何名の受講者を集めるかです。
そして、そのために何をすべきかを
誰に頼むべきかを考えます。

上手く行かない人は
ホームページを作り込み、
キャッチコピーに頭を絞り、
「ああでもない。これをしたら文句が出る。」
と、マイナスエネルギーを消費します。

何を決めるか。
開催する事を決める事です。


そして、
すぐに行動する。

会場を押さえ、
告知する。

考えるのはそこからでも、
十分間に合います。

「やりたいと思っています。」
それなら、
「すぐ、やれ!」

さあ、
今日も楽しく生きましょう。
「誰か、駅員さんに通報して下さい。
この人、私にケンカを売っています。」

昨日、
山手線の車内。
前の座席の女性が急に立ち上がって叫んだ。

その女性は文庫本を読んでいて、
隣におじさんが座る時に本にコートが触れた。

キッと睨み付けたら、
おじさんが「デブっ」と一言。

そしたら、突然立ち上がり
「誰か、駅員さんに通報して下さい。
この人、私にケンカを売っています。」
と大声で叫び、
「もう、私風邪をひいていて、朝からツイテいないんだから。」
とブツブツ言いながら、隣の車両へ。

出来事は、
隣に座る時にコートの裾が本に触れた事です。

それに対する、反応が
睨み付けと悪口。

そこから引き起こされた感情は
怒り。


この2人は昨日一日ついていない。
いやなことがあった。

なんて、最悪な日だ。
と思っているでしょう。


そして、
多分今日も、
明日も同じように
ついていなくて、
最悪な日を送るでしょう。

出来事をどのように捉えるかで
ツキは変わります。
人生は変わります。


睨まずに、ニコッと笑い。
「すみません。」と言えば
いやな思いはしません。
ついてる人生が舞い込んできます。

笑顔が幸せを呼んできます。

さあ、
今日も一日、
笑顔で楽しく生きましょう。

セミナー講師業は
フロービジネスです。
だから、
毎日集客に追われます。

協会理事長は
ストックビジネスです。
だから、
認定講師が活躍する仕組みを作ると
年商1億円以上を継続できます。

貸会議室のアットオフィスの大竹さんが
「ストックビジネスの教科書」
毎月継続的に収益を上げるビジネスの作り方を出版しました。

ストックビジネスの代表は、
大家さんです。
不動産を持つように、
収益を継続的に持てる仕組みを作る。

協会ビジネスは
ストックビジネスです。

初年度
協会は、認定講師を育成することで収益を得ます。
2年度からは、
認定講師が活躍する仕組みを作り、
コンテンツ使用料をもらう仕組みに変換して行きます。

うまく行っていない協会は
認定講師を作るだけで終わっています。
これはフロービジネスで、
形だけの協会を作るからです。

毎月継続的に収益を上げる仕組みを作れるか?

これを考えると、
協会ビジネスが
どうして認定講師育成に力を入れるかが分かります。

是非、
「ストックビジネスの教科書」を読んでみて下さい。