新・家元制度オフィシャルブログ -28ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「ごめん。予定入ってしまった。」


よく使ってませんか?
このフレーズ。

 

予定は勝手に入りません。

予定を入れたのは、
あなたです。

 

日本語の便利なところは、
主語をあいまいにできる事です。

 

「私は、あなたに会うよりも、
 重要な案件があるので

 私はそちらの案件を
 選択します。」

と言うことです。

 

「あー、時間がない。」
もそうですね。

 

時間が
勝手に消えるわけではありません。

 

「私はスケジュール管理が
 できません。

 だから、
 これをする時間を
 作り出せません。」

 です。

 

予定も時間も
あなたが管理するものです。

 

全ての出来事を
自分が主語で語ってみましょう。

行動基準が決まりますよ。

 

さあ、
今日も楽しく生きましょう。

私たちは長年、
100点満点を基準にした教育や
価値観の中で生きてきたため、

「これができない。あれが出来ない。」
と言うところに目が行きがちです。

 

例えば、
テストで58点を取ったとしましょう。
100点満点を基準にすれば、
42点も足りません。

 

でも、
0点を基準にしたら58点もあります。

 

際限りない欲望を基準にして、
「あれが足りない、これが足りない。」

と不満を言うより、
ゼロを基準にして
「これが出来た、あれも出来た。」

と、出来ることを一つ認める世界に生きましょう。
            (高島亮)

 

そうですよね。
どうしても、足りない事に目が行ってしまう。

 

生まれて来たときは、
健康な子に生まれてきたことに感謝していたのに、
いつの間にか、

あれが出来ない。
これもできない。

と、出来ない事を探してしまう。

 

「足ることを知るものは、
貧しといえども富めり。

足ることを知らぬものは、
富めりと言えども貧し。」

 

でも、
やっぱり、100点とりたい。
取らせたいよね。

 

「競わない、比べない、争わない。」

わかっているんだけどね。

 

まあ、
そのうち何とかなる。

 

さあ、
今日も楽しく生きましょう。

新しい事を始める時、
「できる」か
「できない」を考えると、
できない理由を10くらい見つけられます。

 

そして結論は、
「やっぱりできない。」

 

新しい事を始める時は、
「できる」か
「できない」かではなく、

「やりたい」か
「やりたくない」かを考えることです。

 

やりたい事が見つかったら、
まずは、
「成功した!」をイメージしてみる。

 

それが、ワクワクするなら

「やる!」。


その後に、
「どのようにしたらできるか?」
を考えればOK。

悩んでいても、
何も解決はしません。

 

ハワイに行きたいと思ったら、
ハワイに行く事を決める。

その後で、
誰と行くか、何をするか
スケジュール調整、費用の捻出を
考えることです。

 

「まあ、なんとかなる。」

私も、
又、新しい事をいくつか始めます。

 

Kindle本も出してみました。
これをどのように展開するか?

 

お楽しみに。

さあ、
今日も楽しく生きましょう。

過去は、
変えられます。

 

「えっ、過去は変わらないでしょう。」

 

『いえ、過去の出来事は変わらないけど、

 その出来事をどう受け止めるかは、
 変えられます。』

 

成功者の物語を読むと、
子供の頃すごく貧乏だったり、
いじめられたり、
大病したり、
交通事故にあったり、
手ひどく裏切られたりしています。


普通の人も
同じような体験をしています。

 

違いは何か?

 

成功者達は、
「あれがあったおかげで、成功した。」
と、自慢げに語ります。

 

普通の人は、
「あのせいで、うまくいかなかった。」
と、悔しそうに語ります。


過去の出来事を
「あのおかげで、今の私がある。」
と語れる人は、成功者です。

 

最悪の出来事は、
未来の成功者が語る
エピソードになります。

チャレンジをしましょう。

失敗しても
大丈夫。

 

未来のあなたは、
それを
自慢しています。

 

「あれがあったおかげで、成功した。」
と、嬉しそうにね。

 

さあ、
今日も楽しく生きましょう。

そろそろ、
「来年はどんなこととをしようか?」と、
考え始めていませんか。

 

「よし、やるぞ!」と、
目標を立てる時は、
アドレナリンが出て、
「あれもやろう。これは絶対。」と、
やる気が満々。

 

でも、
気が付くといつの間にか、
あの決意はどこへやら。

 

目標設定とは、
山に登るように苦しくて当たり前?

 

一度、
ボートを浮かべて、
下流へのんびり、
気の合った仲間と行ってみるような
計画を作ってみませんか?

 

そう、
ゴールは山の上ではなくて
海に向かう川の下流。

 

何をするかの前に
誰とそれをやりたいか?

 

それを達成するまでの
楽しいストーリーを描いてみる。

 

毎日、
それをやることが楽しくなる目標設定。
そんな目標設定を立てるのもいいかも。

 

さあ、
今日も楽しく生きましょう。