新・家元制度オフィシャルブログ -27ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「忙しいですか?」

 

「やらなければいけない事」
がたくさんある人は
忙しい人です。

 

「やりたい事」
がいっぱいある人は
「忙しい」と言わずに、
「楽しい」と言います。

 

まわりから見て、
あんなに一杯仕事して、
あんなに一杯遊んで、
あんなに楽しそうなのは
「やりたい事」がたくさんあるからです。

 

「やりたい事」をやっていると
時間はあっという間に
過ぎて行きます。

 

「やらなければいけない事」
がたくさんある人は
「忙しい」と言います。

 

「やりたい事」
がたくさんある人は
「楽しい」と言います。

 

「忙しい」ですか?
それとも、
「楽しい」ですか?

 

さあ、
今日も楽しく生きましょう。

あなたは
「運」が良い人ですか?

 

「運」は
天から降って来るものではありません。

 

「過去」を「後悔」し、
「現状」に「不満」を持ち、
「未来」が「不安」な人は上手く行きません。

 

そういう人たちを総称して
「運が悪い人」と言います。

 

そう、
「運」が良くなるのは簡単です。

 

まずは、
「今」に感謝する。

 

とにかく、
「良い事」を探してみる。

 

太陽がサンサンと輝いている。
飯が上手い。
ワイワイ一緒に語る仲間がいる。
子供が元気に飛び跳ねている。

 

「当たり前」のことに感謝する。

 

そして、
「未来を確定」する事です。


理想の未来を。

 

3年後の理想の自分を描く。
その理想の自分になりきってみる。

 

その素晴らしい未来が現実になったことを
ビジュアルでありありと体験してみる。

 

「未来」にワクワクすることです。

 

夢を描く力、
それを「希望」と言います。

 

「希望」は
美しいものに感動することで作られます。

 

朝日を浴び、
風を感じ、
草花を愛でる。

美しいなと感動する心。

 

その毎日の感動が
「希望」を生みます。

 

「あなた」の未来を
決めるのは「あなた」。

 

今年も、
きっと良い年になる。

 

さあ、
今日も楽しく生きましょう。

みんな同じ顔なら
顔はないもおなじ

 

みんな同じ名前なら
名前はないのもおなじ

 

みんな同じ性格なら
性格はないのもおなじ

 

みんな同じ性別なら
新しい命は生まれない

 

みんな同じ感受性なら
新しい音楽は生まれない

 

みんな同じ意見なら
新しい考えも生まれない

 

みんな同じ速さなら
100m走は行進と同じ

 

どこへ行ってもおなじ風景なら
観光旅行は牢屋の散歩

 

いつの時代もおなじ世界なら
タイムトラベルの夢も消える

 

誰もがみんな同じだったら
私はないものとおなじこと
(岩川直樹「ちがいを豊かさに」)


みんな一緒と言うことは
ありません。

 

あなたは、あなた。

 

違いを
認めましょう。

 

違っていることを
喜びましょう。

 

「変わっているね。」は
褒め言葉です。

 

私は
「あなたって、普通ね。」
って言われたら、
「くそー!」
と思います。

 

変わっていて、
結構!


「変わっているね!」
をたくさんやります。


さあ、今日も、
楽しく生きましょう。

何かをやろうと思った時に
「願かけ」をしたことありますか?

 

「願かけ」をする時に、
好きなものを断ちますね。

これは効果があるでしょうか?

 

決心してもなかなか続かない人は、
「やるぞ!」と意識するだけではダメ。

これは「感情」だけです。

____________

「感情」を「行動」に移さないと
継続はできません。
____________

 

それには、
今までの「行動」を
ストップする作業が必要です。

 

その行動が、
潜在意識に今回の「決意」は
本物だと思わせます。


やめた事を思い出す度に、
「やるぞ!」と
決意した事を思い出します。

 

これだけ決意したのだから、
続けよう。
と、「感情」が揺さぶられます。

 

「自分は変わるのだ」
と言う事を忘れない。

それが、
好きなものを断つ効果です。


今年、
何か新たなことをするなら

まずは、
何かをやめてみては如何?


さあ、
今日も楽しく行きましょう。

凄くいい話なので、シェアします。

 

「受けるよりは、与えるほうが幸いである」

これは僕の友だち、ポールの話である。


ある年のクリスマスイブのこと、
ポールは、兄さんからクリスマスに
新車をプレゼントしてもらった。
ポールがオフィスから出てくると、
街でよく見かける少年が、
そのピカピカの新車のまわりを歩き回っていた。


よほどその車が気に入ったらしく、
ポールに話しかけてきた。

 「この車、おじさんのかい?」 
 「ああ、兄貴からのクリスマスプレゼントさ」

と、うなずきながらポールは答えた。


少年はそれを聞いてひどく驚いた様子だった。

「えっ? おじさんの兄さんがくれたって? 
  おじさんは全然お金を払わなくてよかったの? 
  うわあっ、すごいな? ぼく・・・」

と、少年は何かを言いかけたが、
そのまま口をつぐんでしまった。

 

少年は、
「ぼくにも、こんな兄さんがいたらなあ」
と言いたかったのだろう、とポールは思った。

 

ところが、
少年の口から出た言葉にポールは耳を疑った。

 

「ぼくね、おじさんの兄さんみたいに
なりたいなって思ったんだ」

ポールは、まじまじと少年の顔を見つめていたが、
自分でも思いがけない言葉が口をついて出ていた。

 

「この車に乗ってみるかい?」 
「本当? ウン」

車を走らせてまもなく、
少年の目はキラキラと輝き始めた。

 

「おじさん、ぼくの家の前まで乗せてくれる?」

ポールは思わずニヤッとした。
きっとこんな大きな車で帰ってくるところを
近所の人たちに見せて、自慢したいんだなと思った。

 

しかし、
その憶測はまたもやはずれた。

 

「あそこに階段がついている家が見えるだろう? 
  そこでちょっと待っててくれる?」

少年は車を降り、
駆け足で家に入っていった。

しばらくすると家の中から、
ゆっくりとした足音が聞こえてきた。


少年が身体の不自由な弟を背負って出てきたのだった。
弟を階段の一番下に座らせ、
車がよく見えるように弟の身体を支えた。

 

「ほらバディー、見てごらん。
さっき言ったとおり、すごい車だろ。 


  そこにいるおじさんの兄さんがクリスマスプレゼントに
  くれたんだって。 
  それも、まるっきりタダでくれたんだって。 
  お前も、待ってなよ。 


  兄ちゃんが、
  いつかきっとあんな車をお前に買ってやるからね。 
  そしたら、いつも話してるクリスマスのきれいな飾りを、 
  その車に乗って見に行こうね」

 

それを聞いたポールは何も言わずに車を降りると、
少年の弟を抱き上げ、新車の助手席に座らせた。

 

目をキラキラ輝かせた少年もその横に乗り込むと、
三人はドライブに出かけた。
本当にすばらしいクリスマスのドライブだった。

 

このクリスマスの日、
ポールは聖書のみことばをしみじみ感じたのである。

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 受けるよりは与えるほうが幸いである 
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理想の兄 (「こころのチキンスープ」より)

 

カッコいいですね。 
こんな、兄貴、オヤジになろうではありませんか。


今日からでも。

さあ、
今日も楽しく生きましょう。