新・家元制度オフィシャルブログ -187ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「学ぶ」とは、
自分の能力がまだこんなものだ。
と、自覚すること。

でも、その時に
「ああー、私はこんなことも知らなかったのか・・・・ダメだ。」
or
「オー、今日もこんなことを学んだ。ドンドン賢くなるぞ。」

あなたはどちらですか?
...
個人が知っている知識、情報、経験、スキルは
人類が手に入れた「知」に比べることもできません。

人類の「知」を図書館とすると、
東京ドームのようなスケールの建物
カテゴライズされた大きな棚に
びっしりと項目別の「知」が分類されています。

私たちが知っているのは
その棚の片隅の本の
一ページの1行くらい。

大きな「知」があることを知ったうえで、
思い上がるのでもなく、
卑下するでもなく、
自分が知りたいことに情熱を注ぐ。

そして、
それを学ぶ自分を楽しむ。

過去を悔いることなく、
未来を憂うことなく、
今日を生き切る。

「あれはあれでよかった。」

「これからもっと良くなる。」

そして、
「全てはうまく行っている。」

魔法の言葉は、
いつでも、どこでも、効く。

さあ、今日も楽しく。
「納得すれば、やります。」

なんか格好いい言葉だけど、
人間、頭で考えたところで、
そう簡単に納得できるわけはない。

気功の治療を受ける人で、
全く効果のない人が
「治ったら、気功を信じます。」

そりゃ、そうだ。

でも、
「信じなければ、受けるな。」
と断られるよ。

人間の心が関係するものは
受け入れるつもりがないものは
受け入れられない。

いくらすごい気功師だろうが、
先生でも、
同じ。

「学ぼう」と思う人しか
「学べ」ない。

「受け」取ろうと思う人しか
「受け」取れない。

「なぜ?そんなネットワークがあるの?」

「どこで、そんな人と知り合うの?」
って、良く聞かれるけど、

簡単。

ワクワクすることは、
まず、やってみる。

ワクワクしそうな人とは
まず、会ってみる。

そして、
その出会いから
ワクワクするような未来が見えるなら、
とにかく、やって見る。

「納得したら、やって見ます。」
なんて言っていたら、

「ああー、あの時どうしてやらなかったんだろう。」
と、後悔しか残らないだろう。

人間は、死ぬ時に
生まれてから、
死ぬまでの一生を走馬灯のように見る。

それなのに、
死ぬ時に、
何も出てこない人生を送ったら、
楽しくないね。

「あれ」も面白かった。

「あれ」は、失敗したね。
でも、
「あれ」があったから、
「こんなこと」もできた。

そんな「あれ」や
「これ」を
たくさん作りましょう。

ワクワクする人生は面白いぞ。
本人は。
「今日は、急に雨が降ったから濡れちゃった。」

「朝、天気予報でいっていたろう?
何のためにワイドショーみてるの?」
って、言ってません?

「そんな事と言われたら、カチンと来ておしまい。
奥さんの危機管理能力は全くあがりませんよ。
『朝、出かける時に、一言注意をしてあげれば良かったね。』
って、言ってくれた方が、身に染みて、次に活かされますよ。」
...
昨日は、脳科学者 黒川伊保子さんのセミナーへ。

って、言われたけど、

我が家の場合は
「傘は?雨降ると言っているよ。」

「うん?大丈夫。降らないと思うから。」
と、うちの奥さんはいつも出て行く。

傘は雨が降っているときに
持っていくものらしい。

まあ、
黒川さんによると、
それが上手く行く秘訣らしいけどね。

女性は完璧を目指してはダメ。
男性は、女性のできないところに惹かれる。

こいつは、俺がいないと、ダメだからな。
って、
思う男は、
若い女に惹かれても
結局、戻ってくると言うことらしい。

雨の中、
出かけて行ったけど、
楽しいセミナーでした。
「言葉を大切にしよう」
と最近、
やっと思い始めました。

「前田さんの言葉は3つしかない。」
と言われます。

「あかな。」
「ええんちゃう。」
「やれば。」
...
これをどのように判断するかは「あなた」任せ。

長嶋語録にあこがれ、
「ビューンと来た球を、カッキンと打てばいいやん。」

猪木を崇拝し、
「元気があれば何でもできる!」
と言う、
訳のわからない言葉を
「あなた」がどう判断するかを楽しんできた。

会話もライブ。
相手がその言葉をどのように受け取ったかを判断して
次の言葉を繰り出す。

でも、そろそろ
「あなた」任せの判断ではなく、
きちんと「相手」に届く言葉を
使うクセを付けようと思いました。

そろそろですよ。

そんなに急に
私が論理的に話すはずが・・・・・

何故、変わろうと思ったかは、又後日。

これから、
東京FMで「0から1を生む力」収録です。
今日のゲストは
香港からの友人堀さんと
公認会計士をグループ化した藤間さんと
ペット保険世界No1の野永さん。

さあ、
今日も元気、楽しみましょう。
新・家元制度のポイントは、
「器をつくる」
「冠をつくる」
「標準化する」
「検証する」
「結果を出す」
「コミュニティーをつくる」の順番で作る事です。


「器を作る」は新・家元制度の「はじめの一歩」講座です。


1.協会はともかく作ったんだけど・・・・・と言う人。

.2.これから協会を作ろうと考えている人向けの講座です。

久しぶりに、私も少し顔を出します。

お越しください。
明日です。ゴメン。

今回のセミナーでは、法人の設立、規約と契約書の整備、商標登録など新・家元制度事業の構築と運営に必要不可欠な事柄について詳しくお話いたします。インストラクター事業の組織作りに大きく貢献できる内容となっています。


http://www.sin-iemoto.com/seminar/2012/04/2012510.html