新・家元制度オフィシャルブログ -164ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「しあわせおんち」な人って、
たとえば100万本のバラの花を見ないとキレイだって思えないの


それより、しあわせって、道端に咲いている
タンポポを見ても、きれいだなって思えることなんだと思う。
         (変な人が書いた世の中のしくみ 斉藤一人)

当たり前のことに感謝できるようになると、
すぐに幸せになれます。

...
幸せを感じるレーダーの感性が悪くて、
不幸を感じる力ばかり大きくなっていませんか?

幸せは外に求めるものではなくて、
今、生きていることが幸せと感じる事から始めるもの。

「幸せになりたい!」と言っているあなたは
「私は不幸です。」と宣言している事。
100万本のバラを一生懸命探すのは止めて
道端のタンポポをキレイと思う力を付けましょう。

不幸のベクトルのまま、
幸せを求めると、雪だるま式に不幸が増えますよ。

「私は今、幸せです。」と宣言して下さい。
そして、
「これからもっと、幸せになる。」
と、口に出して、自分に言ってみましょう。

あなたは今のままで、充分に幸せです。
6秒。

あなたが不幸を感じるまでの時間です。

何か不幸なことが起きて、
あなたに恐怖感が襲ってくるまで、
6秒のタイムラグがあります。

まずは、「顔」。
緊張で、筋肉がこわばり、
...
無表情になります。

次は、「横隔膜」。
呼吸が浅くなり、息苦しくなります。

そして、その緊張が全身に伝わり、
恐怖がやってきます。

わかります?

恐怖と言うのは、
心や脳の前に身体に現れます。

だったら、
身体の反応を変えればいいのです。

どうする?

簡単です。

不幸を感じたら、笑う。

無理矢理でも、口角を上げ、
笑った表情をする。
作り笑いでOK。

口角の周りには神経のスイッチがあります。
幸せのスイッチは笑いです。

次に深呼吸。
横隔膜の緊張を緩めるのは深呼吸です。

顔の緊張と横隔膜の緊張をほぐすと
脳は、「その不幸は大したことがない。」
と、判断します。

脳は、身体に反応します。

不幸を作っているのは
あなたの身体です。

やばい!と思ったら、
とにかく、無理にでも、「ニコッ」と笑う。

そして、深呼吸。

これだけで、不幸は通り過ぎます。

さあ、
今日も一日「ニコッ」っと。

幸せが舞い込んできますよ。
成功する事を初めに決める。

それでは、
どのようにしたら成功する事を決めることが出来るでしょう。

子供のころからダメを毎日10回言われているとすると、
1年間で3650回。
10年間で36,500回。

普通、200回も同じことを言われると
...
「考え癖」がついています。

「失敗する理由」を先に考えてしまう癖です。

「そんなことをしても、上手く行かない。」
と、新しい事を始めようとすると考えてしまいます。

考え方の癖を変えるには、自分の枠を外すことです。

【全てが上手く行ったら、どうなるか?】

考えたことがありますか?
全てが上手く行く人生を。
それが、当たり前だと思う人生を。

あなたは、
「どうしたら上手く行くか?」
から考える癖がついているのです。

「どうしたら、集客できるだろうか?」

「どうしたら、クレームが来なくなるだろうか?」

「どうしたら、スタッフが素直に動いてくれるだろうか?」

そして、色んな考えに行きつくたびに、
「ああー、無理。そんなにうまく事が運ぶわけはない。」

「そんなこと言ったら、笑われるよな。」

「とてもじゃないけど、そんな虫のいい事頼めない。」
と行動する前に、
無理な理由を自分で見つけてあきらめます。

全てが上手く行ったら、どうなる?

「お金は使い放題。いくらでも銀行が融資してくれる。」

「あなたが助けてほしい人は、積極的にアドバイスをしてくれる。


「あなたが出来ない仕事を
素晴らしい能力のあるスタッフがやってくれる。」

「やりたい事にたっぷりと費やせる時間がある。」

さあ、
こんな条件が整えば、
あなたはどんな事業をするのですか?

あなたのやりたい事がすべて上手く行ったとしたら、
どんな事業が出来ていますか?

成功することを決める。

はじめの一歩は
「自分の枠を外してみる。」です。

未来にはすべての可能性が眠っている。
「どうすれば成功するか?」を考えるのではなく、
成功することを決める。

その為には、
考え方の癖を変えることです。

すべてが上手く行ったとしたら、
どんな未来が実現する。

さあ、
今日も楽しく仕事をしよう!
成功する事を決める!

事業計画を作る時に一番最初にすることは、
成功することを決めることです。

「えっ?成功したいけど、できるかどうかは・・・」

「それが、~したい病にかかっている証拠です。
願いは叶いません。思いが実現するのです。」

...
あなたは、小さい頃からこんな癖をつけられています。
「走ったらダメよ!危ないから。」
「何をしているの。グズグズしない!」

「静かにしてなさい。人の迷惑になるでしょう。」
「どうして自分の意見を言えないの。はっきり言いなさい。」

子どものころから、ダメを言い続けられた脳には、
何か新しい事をしようとすると不安が生まれる癖がついています。

「えっ、こんなことしても良いんだろうか?」
「そんなに、すべてが上手く行くことがない。」

成功者のほとんどの人は、運が良かったからです。
と言います。

謙遜からでしょうか?

いいえ、成功者は全て運が良い人です。
何故なら、成功者は初めに成功する事を決めているからです。

私は、3年前から東京FM傘下のミュージックバードで
「0から1を生む力」と言う番組のパーソナリティーを務めていま
す。

この番組で私が素晴らしいと共感した経営者には全て、
同じ質問をしました。

「はじめにこの事業をする時に、恐怖はなかったのですか?」
すると、ほとんど同じ答えが返ってきます。

「成功することは決まっていました。
お客さんが絶対に求めているものだから。
上手く行かないのはやり方が悪いから。
それなら変えればいいんです。」(HIS 澤田氏)

「いや。成功すると思っていました。
市場が求めている。
それなのにこんなサービスは日本になかったのですから。」
(リンク&モチベーション 小笹氏)

「上手くいかないはずがない。
絶対に成功するモデルを考え抜いてから、始めたのだから。」
(三光ソフラン 高橋氏)

運とは波動です。
上がれば下がる。
振幅の大きい波の人は波乱万丈、
小さい人は平々凡々の人生を送ります。

波のピークを上げることが運が良くなるコツではなく、
波が進む方向が運の良さを決めます。

運が良い人は未来に希望を見ている人です。

事業を行う時に、
上手く行くかどうかわからないと不安に駆られ、
計画を作る人と、
絶対に上手く行くと信じて行動する人の結果は
大きな違いが出てきます。

成功する事を初めに決めることです。
思いは実現する。(その1)

しかし、
願いは叶わない。

「えっ、思いと願いは違うんですか?」
「違いますよ。」

今まで、どんなことを願いましたか?
「5キロ、痩せたい。」
...
「お金持ちになりたい。」
「試験に合格したい。」

あなたが、5キロ痩せたいと願った時に、
あなたの潜在意識は
「あー、太っている。」と言う事実を認識するだけです。

「痩せたい。」と思うあなたは、
もう現実にここに存在し、実現しています。

そして、
あなたは「私は太っている。」と思っているのです。

同じように、
あなたは「お金がない。」
「試験に合格するは、ちょっと難しい。」
と思っています。

思いは実現する。

あなたは、
いつも「~したい。」と願ってばかりいませんか?

「~したい。」と言う願いは、
あなたに「それが、ない。」と
言う事実を認識させているだけです。

あなたは、「何」を思っているか?
思いは実現します。

「~したい」病から脱却して、
「~である」宣言をしましょう。

「私はスマートである。」
「私はお金持ちである。」
「私は試験に合格する。」

「えっ?」言えない?

成功する事を決める!
それが、あなたの「~したい」病を治す思考方法です。