新・家元制度オフィシャルブログ -101ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

世界には何人のあなたが存在する?

与沢翼さんの話題がFBを賑やかにしています。お金持ちの与沢翼

倒産した与沢翼。
格好いい与沢翼。
気持ち悪い与沢翼。
憧れの与沢翼。
可愛そうな与沢翼。

今のFBの中だけでも、いっぱいの与沢翼がいます。...

でも、
実在する彼は、
一人しかいません。

たくさんの人が、それぞれの「与沢翼像」を持ち、
「そのイメージと結びついた与沢翼」を見ています。

実在する彼は一人でも、
Aさんが見る与沢翼と、
Bさんが見る与沢翼は同じではありません。

そして、
彼自身が見る「自己イメージ」も
又、そのたびに違うでしょう。

あらゆる意味や価値は、
「その人」についているのではなく、
それを見ている人に付随しています。

人は自分の経験に基づいて作り出したイメージで
他人を評価します。

同じ花を見ても、
美しいと思う人と
全く興味も持たない人がいるように花、そのモノに意味も価値もな
いのです。

意味と価値は、
「あなた」が付けているのです。
すべてのモノに。

「あなた」の意味と価値を決めるのも、
「あなた」です。

他人の目なんか気にしないで、
「あなた」が信じる事をやれば良いのです。

今日の私は、
昨日の私よりも素晴らしい。

そして、
明日の私は、
今日の私よりも、
ちょっぴり素敵。

さあ、
今日も楽しく生きましょう。
「くそー、本を出す前に、知っておきたかった。
これを知っていたら、タイトルは全く変わっていたな。」

「そうか、目次の作り方にも法則があるんだ。」

「プロフィールに数字を入れる意味は、これか。」...

すでに、本を出している人は
何故売れなかったのかが分かります。

「売れる本」の法則をいくつ外しているか?
私は、愕然としました。


本を出すだけでは、
ブランドはできません。

単に本を出すのではなく、
「売れる本を出す」ことです。

「売れる本」の目標は1万部。

今回、1万部を超える出版の作り方について、
本日、5月11日(日)20時より
無料ウェブセミナーを開催します。

ぜひ参加してください。

私がインタビュアーとして、
平均7万部を売るベストセラー作家の木暮さんに
「売れる本作り方」木暮理論を
ひも解いてもらおうと思います。

木暮さんが「売れる本の作り方」に関する質問に、
時間の許す限り答えます。

ここから質問事項を記入して下さい。
http://www.iikannji.jp/publishmv/specialwebinar/

協会ビジネスのはじめの一歩。
理事長ブランドを構築するためにも
「売れる本」を出してください。

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出版実践塾スペシャルWEBセミナー
生放送だから話せる1万部を超える出版の作り方

日程:5月11日(日)
時間:20時~21時半(延長有)
参加費:無料

時間になりましたら、こちらのURLをクリックしてください。→ http://www.iikannji.jp/publishmv/specialwebinar/
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「ダイソーは100円の商品を売っているのではなくて、
お客さんが店に滞在している30分と言う時間を売っています。」
(ダイソー 矢野博丈社長)

ダイソーの客単価は500円で、
平均滞在時間は30分。

矢野社長は、
お客さんはダイソーへ来て
店内に並んでいる商品を見て、...
「これを使ったら家でどのように使えるだろう。
へー、こんなものが100円で買えるんだ。」
と色々考えながら過ごす時間を売っていると言います。

ライバルは100円ショップではなく、
映画館の2時間2000円。

30分500円で充分楽しめる店つくりを考える。
おまけに、家に帰って、しっかり使える。

モノを買うというのは、
ただ商品を買っているのではなくて、
その商品から生まれる物語を買っています。

あなたの講座のライバルは何ですか?

あなたの講座から受講生は
どんなドラマを作り出していますか?

ドラマの脚本を書くのはあなたです。
みんな同じ顔なら   
顔はないもおなじ

みんな同じ名前なら 
名前はないのもおなじ

みんな同じ性格なら
性格はないのもおなじ

みんな同じ性別なら...
新しい命は生まれない

みんな同じ感受性なら
新しい音楽は生まれない

みんな同じ意見なら
新しい考えも生まれない

みんな同じ速さなら
100m走は行進と同じ

どこへ行ってもおなじ風景なら
観光旅行は牢屋の散歩

いつの時代もおなじ世界なら
タイムトラベルの夢も消える

誰もがみんな同じだったら
私はないものとおなじこと
(岩川直樹「ちがいを豊かさに」)

「あなたって、変わっているね。」は褒め言葉です。
みんなと同じでなくても結構。

あなたは、
あなたのままでいい。

白熱した対話を経験すると、私たちは話を終えた後で
「本当に言いたかったこと」を言った気分になります。

実はそれと同じことが、相手側でも起こっています。

聴いていいるほうでも、
「ああ、私はそういうことが聴きたかったのか。」
と思っています。

話す方は.
「言うつもりのなかったこと」を話して、
「本当に言いたいことを言った」と言う達成感を覚え、

聴く方は
「聴くつもりのなかった話」を聴いて、
「前から聴きたかった事を聴いた」と言う満足感を覚える。

当事者のそれぞれが、
そんな欲望を持っていることを知らなかった
欲望に気づかされる。

それがコミュニケーションが取れたと言う状態です。
    (先生はえらい 内田樹より)

深い満足度のある講座と言うのは、
「ああー、それ。それを私は知りたかったんだ。」

「ずっと前から、知りたいと思っていた事は、これだったんだ。」
と、本当の目的を自分で気付いた時に起こります。

講座はライブです。

受講生の真剣に学ぼうと言う意欲が
講師の未知の力を引き出す。

講師の情熱が
受講生の学びのスイッチを入れる。

同じカリキュラムでも全く違った講座になります。

「ああー、こんな講座をしたかったんだ。」

「講師をやっていて良かった。」
と言う至福の時を味わってください。