ああー、それ。それを私は知りたかったんだ。 | 新・家元制度オフィシャルブログ

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起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

白熱した対話を経験すると、私たちは話を終えた後で
「本当に言いたかったこと」を言った気分になります。

実はそれと同じことが、相手側でも起こっています。

聴いていいるほうでも、
「ああ、私はそういうことが聴きたかったのか。」
と思っています。

話す方は.
「言うつもりのなかったこと」を話して、
「本当に言いたいことを言った」と言う達成感を覚え、

聴く方は
「聴くつもりのなかった話」を聴いて、
「前から聴きたかった事を聴いた」と言う満足感を覚える。

当事者のそれぞれが、
そんな欲望を持っていることを知らなかった
欲望に気づかされる。

それがコミュニケーションが取れたと言う状態です。
    (先生はえらい 内田樹より)

深い満足度のある講座と言うのは、
「ああー、それ。それを私は知りたかったんだ。」

「ずっと前から、知りたいと思っていた事は、これだったんだ。」
と、本当の目的を自分で気付いた時に起こります。

講座はライブです。

受講生の真剣に学ぼうと言う意欲が
講師の未知の力を引き出す。

講師の情熱が
受講生の学びのスイッチを入れる。

同じカリキュラムでも全く違った講座になります。

「ああー、こんな講座をしたかったんだ。」

「講師をやっていて良かった。」
と言う至福の時を味わってください。