「残念!もうちょっとで100点だったね。」
子供の頃、
数学のテストで90点を取ると
親から、
こんなに言われませんでしたか?
親が注目しているのは、
できた90%ではなく、
出来なかった10%でした。
幼稚園の頃は、
何をやっても、
褒めてもらえました。
「わー、すごい。
こんな砂のお城に住みたいね。」
「上手に、泥だんご作れたね。」
決して、
「あなたの砂のお城は55点。」
なんて指摘されませんでした。
それが、
小学校になると、
「出来た所」に注目されずに、
「出来ない所」ばかりを
指摘されるようになります。
そして、
いつのまにか
「欠点探しのスペシャリスト」
になってしまいます。
「まだまだ頑張らなくては!!!!」
「私なんて、まだ無理!」
大丈夫。
出来ていないことは
しばらく忘れる。
今日は、
こんな事ができた。
明日は、
あれができるかもしれない。
しばらくは、
反省をやめて、
出来たことにだけ注目してみましょう。
今日できたことに、
自分で、
「はなまる」を付けてみる。
さあ、
今日も楽しく生きましょう。