横綱は一人神社。 | 新・家元制度オフィシャルブログ

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相撲は格闘技ではなく、
国技です。

 

そして、
横綱は一人神社。

 

だから、
人間で神社の注連縄を
腰につけているのは
横綱だけです。
 

土俵の上の天幕は
青・赤・黒・白。

 

あれは
五行の東西南北の色。

中央の土俵が黄色い土で
木火土金水。
 

五行が揃った場所で
丸い注連縄のリングで結界を作り、

東と西の横綱が
「八卦良い残った(はっけよい、のこった!)」。

天人合一が「四股ふみ」。
 

関東大震災で
10万人の死者が出た時に
慰霊祭を行い、慰霊碑を
両国に立てたのも
両国国技館があり、

一人神社の横綱が
慰霊の第一人者だったからと
言われています。

 
だからこそ、
横綱に求められるものは
強さと品格。

 
日本人のお手本で
いて欲しいですね。