過去から発想するか? 未来から発想するか? | 新・家元制度オフィシャルブログ

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1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

過去から発想するか?
未来から発想するか?

セブンイレブンが他のコンビニを引き離す原動力は
鈴木会長の「未来からの発想」でした。

「二匹目のドジョウは追わない」

「答え」は「お客様」と「自分」のなかにある

「伝わらない」のは「存在しない」のと同じ

「真の競争相手」は「絶えず変化する顧客ニーズ」

今売れている商品でも、
満足の行くレベルでない商品は即刻撤廃させる。

「売れれば売れるほど、セブン-イレブンの商品はこんなレベルかと失望される」

過去が今を決めるのではなく、
理想の未来から商品を作る姿勢が
お客さんの支持を集め、
新しい仕組みを作りだしてきました。


井阪隆一社長を退任させる案も、
同じ発想でしょうね。

5期連続最高益を実現した事は過去。

次の5年を託す人は誰か?

セブンイレブンの未来を描ける人は誰か?

鈴木会長の発想は常に理想の未来から考えます。
そして、
お客さんの立場からの視点が入ります。

この発想が社外取締役とのズレだと思います。


今後のセブンイレブンがどのように変わるか?
答えはお客さんが出します。