【これから協会ビジネスを始めたい人へ】第3回目
Q:協会の器を作るときには、
一般社団法人と一般財団法人はどちらが良いですか?
A:今、株式会社等の法人を持っていない人が、
協会を設立する場合は一般社団法人をお勧めします。
整理してみましょう。
一般社団法人は
1.発起人にあたる社員は2名必要です。
これは、表面に出ないので身内でOKです。
というより、身内で固めてください。
2.役員は理事会を作らないなら、一人理事長でOKです。
非営利法人の場合は理事会の設置が必要ですが
初めての人は、一人理事長でスタートしてください。
財団法人は理事会の設置が必須なので、3名以上の理事と評議員、
そして監事1名の最低7名の賛同者が必要です。
この7名を集める事ができなくて、とん挫している人がたくさんいます。
3.基金・財産がいりません。
一般財団法人はお金を有効利用する法人という定義があるので、
拠出金が300万円必要です。
一般社団法人は、同じ志を持つ人の集まりという定義なので、
拠出金は要りません。
この様に、財団法人に比べて社団法人の方が簡単に作れるので、
現在、一般法人の80%が一般社団法人です。
簡単に作れるから、
これからの戦略として財団法人を選ぶという選択もあります。
自分の体力に合わせて、戦略を練って下さい。
最後に、一般社団法人の最終決定権は社員総会にあります。
これは株式会社の株主総会に匹敵する重要な決定機関です。
社員総会の過半数を理事長が握っていない場合、
上手く協会が動き出した時にトラブルの基になります。
是非、社員は理念を共有した身内、裏切らない人を入れてください。
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