変えたらいかんものは、変えたらいかんのや。 | 新・家元制度オフィシャルブログ

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起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

会社の経営でもなんでもそうやけど、
普遍性というか、
そういうものは絶対に変えずに、
貫く棒のように守り続ける。

そういうことが必要やな。

まあ、そうやな、
基本理念やね。

会社経営の理念、
それはどのような時代になっても守り抜かんと、
会社はすぐ潰れてしまう。

経営の拠りどころやな。

迷ったときにそこに戻って、
そこからどうすべきかを考える。

そういうことが大事や。

だから、
経営理念というか、
基本理念、
これは変えたらいかん。
消してしまったらあかん。

変えたらいかんものは変えたらいかんのや。

それを変えたり、消したりすると、迷ったとき、
どうしたらええかわからんくなる。

松下幸之助さんの言葉です。

「何のためにこの講座を開講したいのか?」

「誰の悩み、課題を解決してあげたいのか?」

この「はじめの思い」をいつまでも忘れないように
分かりやすい言葉、
簡潔な言葉で、
「理念」に落とし込む。

迷ったときには、
「理念」に戻る。


戻ることができる「理念」を始めに作っておかないと
ぶれます。

あなたの協会の「理念」は何ですか?

一言で言えるように、
13文字程度に、まとめましょう。

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