講座ビジネスを科学する | 新・家元制度オフィシャルブログ

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起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

【年商1億円の協会ビジネスの作り方】第4回目
講座ビジネスを科学する

講座の利益構造は単純化すると、
利益=(講座単価-受講者獲得コスト-原価)×受講者獲得数×リピート

受講生が多くても、
受講者獲得コストと原価が高ければ、
元も子もありません。

売上ではなく、
いかに利益を上げるかを考えて設計すべきです。


1.時間単価を決める
個人でセミナービジネスを営む人ほど、
原価に対して鈍感です。
講座を開講するとは、
あなたが仕入れた情報、知識、経験、スキル、技術を
カリキュラムにまとめて、
受講生をゴールに導くためにわかりやすく教えることです。
その講座を作り上げるまでに必要な
時間、費用はいくらかかっているでしょうか? 

2.あなたの時間単価はいくら?
あなたの講義は、1時間当たりいくらでしょうか? 
1時間5万円だとすれば、
200時間の講座をすれば、
年間で1000万円の売上になります。
1時間1万円なら、
1000時間の講座をしなければいけません。
時間単価という概念がないと、
自分の講座を安く売ってしまいます。

3.受講生がいくら払うか?
受講生から見て1時間当たりいくら支払う価値があるか?
あなたが自分で決めた時間単価が5万円だとします。
その講座を受講生は、いくらなら受講するでしょうか? 
受講生が1万円の価値があると判断する講座なら、
あなたの講座に5人集めれば、
あなたの時間単価と受講生が納得する時間単価が一致します。
受講生が時間単価5000円だと判断する講座なら
10人集める必要があります。

あなたの講座の価格を決めるのは、
あなたです。

しかし、
あなたの講座の価値を決めるのは受講生です。

価格と価値が一致する講座を作り出してください。
自分の時間単価から講座の価格を割り出す癖をつけると、
主体が自分になります。

自分の価値を上げることを先行するようになり、
誰でもいいから来てほしいという発想はなくなります。
その講座を受けてもらいたい人が明確になってきます。

どんな人をゴールに導いてあげたいか? 

あなたの講座を受けて、
その人がどんなベネフィットを得ることができるのか?

それが明確に絞れます。
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