新・家元制度とはなにか? | 新・家元制度オフィシャルブログ

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【年商1億円の協会ビジネスの作り方】第3回目
新・家元制度とはなにか?

茶道や華道、舞踊など日本の伝統的な習い事の世界には
「家元制度」が存在します。


家元は自らの流儀を体系化して弟子たちに伝え、
その技能に適した免状や資格を与えることで
長年に渡る師弟関係を維持します。

弟子の中から新たな指南役が育ち、
彼らにまた新しい弟子が付くため、
流派全体の組織は大きくなり、
強固な収益基盤が出来上がっていきます。

これは世界的にも完成度の高いビジネスモデルとして
注目されている仕組みです。

ただし、家元制度には10段階くらいの免許があり、
先生になろうと思ったら一番下の階級から一つひとつステップアップし、
昇り詰めなくてはなりません。

「生徒に学び続けてもらう」仕組みとしてはよくできたシステムですが、
1人の先生が育つのに長い時間がかかってしまいます。

「学ぶ人」を「教える人」に変えるためにはどうすればいいのか?

頂点に到達するまで10段階もあったら敬遠されてしまいます。
習ったことを生かして仕事にしたい、
講師になりたいと思っている人たちには、
コスト(時間と費用)を明確に示す必要があります。

ビーズや押し花のクラフトでは、
階層のない一段階で認定講師になれる仕組みを考案して
「新・家元制度」と名付けました。

ひとつのカリキュラムを修得すればすぐに認定講師としての資格を得て、
次の講師を育成することができるスキームです。

これは短期間で多くの認定講師が輩出するので、
メイン商品である「教える」こと、
つまり、カリキュラムが急速に普及します。

実際、押し花の協会では3万人、
ビーズの協会では1万6000人の認定講師が誕生し、
驚くほど短期間で両協会とも業界ナンバーワンのポジションを獲得できました。

新・家元制度では、従来の家元制度に比べて、次の5つを改良されています。

①先生になれるまでの時間が短く、スケジュールが明確にわかる
②先生になるまでの費用が明確
③カリキュラムが標準化されている
④目標を達成後の成功モデルが示されている
⑤取得にかかった費用の投資回収モデルが示されている


ビーズや押し花のように作品ができるカリキュラムの場合は、
1段階のモデルでいいのですが作品ができない講座の場合は、
3段階のモデルにしています。

2級講座→1級講座→マスター講座と順番に習い、
マスター講師の資格を取れば、
2級講座を開講できるという仕組みです。

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