いかに帰ってもらうか? | 新・家元制度オフィシャルブログ

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起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

商売とは
「いかに来てもらうか」ではなく、
「いかに帰ってもらうか」である。

自分繁盛とは、自分の魅力で人を引き付ける事。
その魅力は「人気」とは違います。
「人間力」です。

「人気」と言うのは、
ある特定の時期に、何らかの個性のある人が
時流にぴったりとはまることです。
つまり、一過性のものです。

「人間力」は、
「あなたから買いたい」「あなただから頼みたい」
と言われるような魅力です。

人は、それぞれ、料理の腕とか、セールストークとか
「武器」を身に付けるように努力します。
「武器」を身に付けるほど、自分を守ってくれます。
でも、どれほど素晴らしい「武器」であろうとも、
使い方を間違えたら凶器になってしまいます。

たとえば、いくら頭が良くても、
理屈ばかりを言っていたら、
嫌味な人間になってしまいます。

だから、
「武器」の使い方を間違えないように
「人間力」をつけるのです。
     看板のない居酒屋 岡村佳明より抜粋

静岡に看板のない居酒屋があって、
「凄いよ!東京からでも行く価値がある。」
と教えられました。

なんか、話題を作るためだけだろうと思っていたら
大間違い。

「あんたが好かれる人間になったら、
周りの人は寄って来てくれるんだよ」
と言う、おふくろの教えが経営指針だそうです。

あの人に会いたいからと言われる店を作る。
「繁盛店づくり」は「人づくり」
納得です。

本を読んだら、すぐにでも行きたくなりました。

これは、セミナー講師にも同じですね。

「どんなに人を集めるか?」
「どれだけキャッチコピーで、捕まえるか?」
を考えていても、ダメですよ。

受講生は、あなたの「人間力」をしっかり見ています。
顧客との対面時間が長い商売ほど、
「あなた」の本当の姿が決め手です。

商売とは
「いかに来てもらうか」ではなく、
「いかに帰ってもらうか」である。