勉強は罰ゲームではない | 新・家元制度オフィシャルブログ

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起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「子供に100点を取る経験を積ませる。」

学びたいと思わない限り、
人は学べません。

親がいくら、
「なんでわからんの?こんな問題。」と、
叱っても、分からないものは分かりません。

分かりたいと思わないからです。

お金が欲しいのは、
お金を使う楽しさを知っているからです。

100点を取りたいと思うのは
100点を取る楽しさを知っているからです。

「なんで、できないの?」
と訊問したら、できない理由を100考えます。

そして、
勉強が嫌いになります。

はじめの一歩は、
「親がほめてくれた。」
そして、
新しいことが出来る喜びを知る。

「宿題したら、
ゲームしても、良いからね。」と、
勉強を罰ゲームにしてはいけません。

親が、勉強を罰ゲームと考えていては
子どもは勉強を好きになりません。

学ぶ事の楽しさを教えるのが
親の仕事。

まずは、
あなたが学ぶ事の楽しさを知って下さい。

そして、
学ぶ楽しさを背中で語って下さい。

子どもは、親の言うことは聞きません。

子どもは親のやることを見ています。

そして、
親がやっている事を真似るのです。