自分の土俵 | 新・家元制度オフィシャルブログ

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起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

ジョン・スカリがコカコーラと競っているときに、
ものすごいキャンペーンがブラインド・テスト。

コカコーラとペプシを並べてブラインド・テストすると
「なんと75%の人はペプシがおいしいと言いました!」
というのをバンバン宣伝しまくった。

コカコーラは、これはもうたいへんだ。
ペプシのほうが甘いとかいろいろ分析し
「ニュー・コーク」っていうのをつくった。

大失敗。
ぜんぜん売れないで、元に戻した。
戻すだけじゃかっこ悪いから「クラシック・コーク」。

自伝によると、ジョン・スカリが
「これやられたらほんとに怖いな」と思っていたのは、
コカコーラがにっこり笑って、
「ブラインドを取ったら100パーセントの人がコークを選びまし
た」
ってやることでした。

「ブランドを見せなければ、多くの人はこっちを選びました」
と、ペプシが宣伝した。

その時、
コカコーラが「あーそうですか」
「でも商標を見せたら100パーセントがこちらを選びました」
と宣伝したら、差はもっと大きくなったでしょう。
ブラインドってそう言うものです。

コカコーラは
戦略を誤りました。
相手の土俵に乗ってしまった。

自分の土俵に乗せた
ジョン・スカリの勝ちです。

あなたの講座のブランドは何ですか?
「受けてくれたら、良さが分かるのだけど。」
と嘆いていても、お客さんは来ません。

あなたがNO1のブランドに挑むとしたら、
どんな戦略を描きますか?
何を差別化しますか?

さあ、今日も楽しく
生きましょう。

毎日がチャレンジ。