女ではわからん。替われ! | 新・家元制度オフィシャルブログ

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起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

秋の遠足会で行った石坂産業。
とんでもない会社でした。

畝本典子さんは社長就任10年で、
産廃屋から資源リサイクルメーカーに変身。

...
「小さいころから、ゴミ屋、ゴミ屋の子。と言われ、
ダイオキシン問題では、地元から撤退運動までおこる。

事務所にはエロ本が散乱、
事務員として働きだしたら、
『女ではわからん。替われ!』と電話口で怒鳴られる。

こんな会社では、生き残れない。
産廃は日本に必要な産業なのに
こんな体質ではダメだ。
自分たちから変わらなければ、受け入れられない。」

社長就任後、
ゴミ屋ではなくリサイクルメーカーになると宣言。

社員が胸を張って、自慢できる会社にしよう。
女性社員が入りたい企業にしよう。
地元の人が遊びに来る企業にしよう。
と、改革を始めたら猛反対。
社員の半分が辞めた。

4年前、年商25億円の時に40億の設備投資。
日本のリサイクルの最先端の施設を導入。
ISOを5種類取得し、CO2削減。

東京ドーム4個分の敷地の80%は花木園。
ホタルが自生し、ミツバチ3万匹が和蜜を作る。

1000人が舞台鑑賞できる広場、
30年後、50年後の森をエリア設計。
近隣の畑から預かってくれるように委託が来る。

子供達の課外学習プログラムを9本作り、
無料で学校に開放。

地元の野菜を販売し、
残った野菜を弁当にして、
ダンプの運転手たちに安価で提供。

ダンプの運転手はアイドリング禁止、
咥えたばこ禁止、
ポケットに手を入れて歩くの禁止。

産廃のイメージが根底から覆った。
産廃でまちづくりができる。

投資後4年で社員120名、年商40億円に成長。

「他の産廃よりも処理料は高いです。
でも、メーカーさん達もリサイクルの重要性をわかってくれます。」

リサイクルの過程を見て欲しいと、2年前に、
2億円かけて、空中通路を作る。
お菓子の製造メーカーと同じで、
社員も見られることで意識が高くなる。
応対が良くなる。

3年後には、必ず
日本の静脈産業の模範会社になる。

産廃からリサイクルメーカーへ。

限界山村にこの仕組みを入れれば、
雇用も、農地の荒廃も変わる。
新しい町づくりの姿がある。

「もう、夢は止まらないですね。
やりたいこと、やれることがたくさんありすぎて。」

0から1を生む力でもインタビューしてます。
聞いて下さい。

男前です。とてつもなく。
http://0kara1.net/guest/pg125.html