過去からの贈り物 | 新・家元制度オフィシャルブログ

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1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「過去からの贈り物で、私たちは生きています。」

「えっ?なんで。」

「この木を植えてくれたのは、私のおじいちゃん。
成長するまで、30年。
おじいちゃんが植えた木のお蔭で生活できています。

今、私が植えている木が成長するのも30年後。
これは、私の子供、孫たちへの贈り物です。」
...
私の友人の山本氏は、和歌山の山持ち。
一日中、山の中にいて、
カモシカとにらめっこしているような人物。

山本さんとの対話を昨日、
「ファンクショナル・アプローチ」の
横田尚哉さんとラジオ収録の時に思い出しました。

「30年後の子供たちのために、輝く未来を遺したい。」

おじいちゃんが植えてくれた木で、
山本さんが収入を得ているように、
私たちも先人が作ってくれたインフラのお蔭で
歴代のお殿様よりもぜいたくな生活を送っています。

深夜まで電車が走り、
コンビニは24時間。
家に帰れば、熱いお湯が瞬間に出る。

アフリカ産のおいしい食べ物も簡単に手に入る。

こんな贅沢な生活は、
全て
私たちの先祖が作り、
残してくれたからです。

私たちは30年後の子供たちに
何を伝え、
何を残すのか?

「30年後の子供たちのために、輝く未来を遺したい。」

昨日のFBが引き寄せたような対談でした。

さあ、
今日も、楽しく、生き切りましょう。