誰でも強くなる仕組み | 新・家元制度オフィシャルブログ

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「相撲取りというのは、ある程度身体が大きければ、
誰でもプロになれるのです。

サッカーや野球であれば、
生得的に高い運動能力を持っていなければプロにはなれません。
でも相撲は違う。
生得的資質が凡庸であっても、プロになれる。
とてつもなく強くなれる。
そうなるように相撲の身体技法は合理的にプログラムされているの
です。」

内田樹さんが相撲取りに教えてもらった話だそうです。

最近、外国人力士が横綱、大関になり
ふがいないなと思っていた謎がコレですね。

【身体が大きければ誰でも、強くなり、
プロになれる仕組みを大相撲は作っている。】

1500年の伝統と言うことは、
1500年間、
強くなる人を作り出す仕組みが作動していたということ。

特殊な才能がなくても、
身体が大きければ、
誰よりも強くなる仕組みを相撲界は持っているということ。

ちゃんこ料理、
ぶつかり稽古、
チョンマゲ、
タニマチ。

稽古だけでなく、
生活すべてが仕組み。

それならば、
相撲で、強くなり、有名になろう、お金を儲けようと言う
【意図】をもって、
毎日練習できる能力のある若者が
相撲界に入れば、
上位に行くことができる。

そして、
生得的運動能力の優れた外国人が来れば
上位は外国人ばかりになってしまう。

教育の仕組みって、
凄いですね。

伝統=継続できる仕組みです。

目標を高く掲げる。
目的意識を持つ。

1500年の伝統のトップになれるんです。
強くなろうと意図した外国人が。

意図する力が未来を切り開く。