120年の時を繋ぐ、エルトゥールル号 | 新・家元制度オフィシャルブログ

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昨日の「0から1を生む力」に田中光敏監督をゲストに迎えてお話を聞きました。


120年の時を繋ぐ、エルトゥールル号。


イランイラク戦争の時に

トルコ航空が日本人を自国民より優先して

国外退去に協力してくれた事を覚えていますか?


「被災お祝い」の横断幕をスポーツの場でも掲げる国として、

中国、韓国を良く取り上げます。


この日本人嫌いの体質は子供の頃から教科書で刷り込まれた結果。


反対に、トルコ国民の日本人贔屓は120年前の

和歌山県串本沖のエルトゥールル号難破を救済した事件が教科書に載っているから。


小さいころに刷り込まれた記憶は醸成し

はっきりと、好き嫌いの感性に刷り込まれる。


これから日本が外国と付き合い、

友好国として認められ、

「大好きな国、NO1」になる良いお手本がトルコとの関係。


和歌山市の人でもあまり知らないエルトゥールル号の史実を映画にしようと

火天の城、化粧師の田中光敏監督が立ち上がった。


「この話が串本で起き、いまなお日本とトルコの間に親善、

心と心の触れ合いが脈々と続いていることに驚き、ぜひとも映画化したいと思った」


火天の城の作品中にも出てくる「木組みは心組み」

「一番大切なことは技術ではなく、チームワークであり、心だ」


 「『伝説の中に弱者あり』という言葉が好き。

歴史には有名な武将や画家、建築家の名が刻まれているが、

本当に力を発揮したのはいつの時代も名もなき民衆。

いまはエ号の大きな映画ができるわけはないと思う人がいるかもしれないが、

これから心組みで、エ号の映画化実現に向けて頑張りたいと思っている」


是非この映画を完成させ、

日本人の心、

行動を世界に伝えましょう。



製作費は5億6千万円。

トルコと日本が半々で出資します。

トルコは順調に集まっているそうです。

大統領まで会見に出てきて、

熱く語ってくれたそうです。


和歌山がまず燃えなければ、

火は広がりません。


まず、

和歌山で情熱の火を燃やしましょう。