「場」を変える力 | 新・家元制度オフィシャルブログ

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

KYという言葉が一時流行語になったように、

日本では「場」の空気を読む力が求められます。


それは、取りも直さず、

「場」の空気が形成されると、

それを乱す人は排除されると言う事です。


世論と言うのは「場」を形成するバロメーターです。

今までは、世論を操作する役目をマスコミが担ってきました。


しかし、

最近は個人の情報発信の仕組みができ、

ブログ,SNSがその役割の大きな部分を占め始めています。


一度できてしまった世論を覆すことは

大変勇気のいる事です。


世論とは

みんなが言うから、俺も賛成しておいた方が無難だ。

とか、

弱者の味方をして、声を上げると正義の味方に見える。

とか、

誰かが言うだろうから、俺は黙っていよう。

とか言う

匿名希望の集合体の代名詞でもあります。


先週、友人の清水国明さんが

「甘えるな被災者。立ち上がれ自分の足で。」

と言う記事をアップしました。

http://amba.to/pnXy2p


随分悩んで、記事を書きあげたのですが、

自分の思いをストレートに記事にしても

100%は伝わりません。


伝えたいことの半分も伝えられずに

ワンセンテンスだけをとらえて、

批判される事もあります。


それでも、伝えなければいけない時があります。

声をあげて行動しなければいけない時があります。


「場」を変える力。


これからのリーダーに求められる

大きな力が「場」を形成し、維持する力。

と、

局面が変わった時には、

「場の空気」を読まずに、

自分の信念に基き行動する力です。


私は、今回の清水国明さんの発言を支持するとともに

国明さんの勇気に感動し、尊敬の念を抱きました。


私も、

「場」を形成し、

自分で

ムーブメントを作り出した時でも

違うと思えば、

勇気を出して、

「違う」と言い、

行動できる人間になろうと思いました。