経営者の運力 | 新・家元制度オフィシャルブログ

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インストラクター資格をつくる「新・家元制度」
アインシュタインがメッセージを黒板に書いてくれます。
コレは目標達成のイメージつくりに役に立ちます。
友人たちに見せると
「オッ、すごい。おもしろい!」と笑いを誘います。
経営者にとって、理想の組織とは何でしょう?
私はプロジェクト志向なので、
「それを
私がやるよりも上手く、やり遂げる集団」
を作ることを目標にしてきました。
プロの集団つくりです。
プロのすごいところは、
トップが無理めな目標を出しても
深刻にならずに、
真剣に取り組むことです。
深刻と真剣の違いは何だと思いますか?
「笑い」です。
ミーティングで「笑い」が出るプロジェクトは成功します。
天下伺朗 「経営者の運力」 講談社
帯に岡田武史前監督の顔がドーンと。
(そうそう、昨日のアルゼンチン選を見ても強くなったね。)
ソニーでCD,AIBOを開発した天下さんのフロー経営についての最新作です。
2人の対談が巻頭にあり、
「燃える集団」と言うのは綿密な準備をしないと実現しないが、
準備をしたからといって訪れるものではない。
「ここ一番!」の勝負時に力を発揮するためには、「運力」が必要だ。
と、
「日本代表ベスト16への知られざるドラマ」が紹介されています。
岡ちゃんは本気でベスト4を狙っていたようです。
そして、選手も。
「運力」とは運命に対するマネジメント力。
好運にも有頂天にならず、
不運にもじたばたせず、
淡々と対処することが出来る能力。
本文では
ソニーがフロー状態で作り出したプロジェクトを例に挙げて
燃える集団の作り方を解説。
そして、凋落の原因も。
数々のビックプロジェクトを成功させてきたチームつくりのコツは
「運力」の強いチームを作ること。
この「運力」を発揮できるのも「笑い」。
チームとして運命のボトムの状態にあり、
プロジェクトが中止に追い込まれるかの瀬戸際に
会議で笑いが出るチームを作れるかどうか。
そんなチームを作りたいね。
あなたが目標を設定したり、
理念を語るときも
「笑い」を忘れずに。