「なんか、駒野、外すような気がするな。」
「変なこと言うなよ。」
「ああー。」
悪い予感は良く当たるのに、
願いはなかなか、叶わない。
どうしてだと思いますか?
だいたい、
悪いことを想像するときはその悪いことが実現した
シーンを思い浮かべるでしょう。
反対に、
良いことを願望するときは
実現できていない自分の現在に意識が行っています。
「お金がほしい!」
「彼女がほしい!」
と強く願えば願うほど、
「お金がない今の自分。」
「彼女がいない今の自分。」
に意識をフォーカスしてしまいます。
強く願いえば、願うほど
潜在意識は
今の惨めな自分を強く認識してしまうのです。
悪い予感がした時は、
背筋がゾーッとなるほど、
未来にその事実が出現するシーンを想像してしまいます。
悪い予感がよく当たるのは、
潜在意識が、(失敗したり、落胆した)未来の自分にフォーカスして
あたかも未来の自分が実現したかのように
思い込んでしまうからです。
それなら、
どうしたらいいんだ?
それは、又の機会に。