何故、アップルが熱狂的な支持を得るのか? | 新・家元制度オフィシャルブログ

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なぜ、アップルが熱狂的な支持を得るのか?
少し長いですが、このサイトを是非見てください。
http://www.ted.com/talks/lang/jpn/simon_sinek_how_great_leaders_inspire_action.html

【サイモン・シネック: 優れたリーダーはどうやって行動を促すか】
この答えを探ると、
新・家元制度で、私が、繰返した「理念」を立てる。
という事に行き着きます。

サイモンは、市民権運動の指導者マーチン・ルーサー・キング師と、
初の有人動力飛行のライト兄弟と、アップルとの共通パターンを見つけました。

シンプルなアイデアとして「ゴールデンサークル」を解説。
中央に「Why」、
その外側に「How」、
一番外側に「What」を描きながら、
多くの人や組織は「What」「How」を分かっているが、
「Why」を分かっているケースは少ないと言います。

優れたリーダーは「Why」を真っ先に掲げます。

アップルの場合、普通のCMだとこんな具合。

「我々のコンピュータは素晴らしく、美しいデザインで簡単に使え、
ユーザーフレンドリー、ひとついかがですか?」

しかし、ジョブスは、こう語りかけます。

「我々は世界を変えるという信念で活動しています。
違う考え方に価値があると信じています。
私たちが世界を変える手段は、
美しくデザインされ、簡単に使え、親しみやすい製品です。
こうして素晴らしいコンピューターが出来上がりました。」

ジョブスが示すのは、「理念」。
人は「What」ではなく「Why」に動かされる。

「製品や会社が失敗した理由は?」と聞かれれば
「資金不足、人材不足、市場環境悪化」というのが常。

しかし、
世界初の有人飛行を狙っていたサミュエル・ピエールポント・ラングレー氏は、
資金も、人材も、環境も揃っていたのに、
「Why」に金欲と名誉欲を据え、
ライト兄弟に負けました。
彼には「理念」が無かったのです。

これからの世の中を動かすには
「人」「モノ」「金」以上に
「理念」が必要になります。
しっかり、見てください。
お勧めです。