子どもは「お母さんのために」勉強している | 新・家元制度オフィシャルブログ

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「子どもの成績はお母さんの言葉で9割変わる!」

  西角けい子 ダイヤモンド社


私の著書の編集者 寺田さんの処女作連続重版記録挑戦の11人目に選ばれたのが

西角さん。


彼女がニシカド式勉強法を誕生させたのは

自分の息子の中学受験の失敗。


絶対の自信を持っていた指導法で、

自分の息子に指導したのに失敗。


そこで、気付いたのが

「お母さんの言葉がけ」。


そう、

子どもは「お母さんのために」勉強しているのです。


「こんな点を取ったら怒られる。」

「この点なら褒めてくれるかな?」

と常に、お母さんの反応を気にしているのです。


お母さんが褒めてくれたら、

子どもはうれしくなって、やる気がわいてきます。


塾で正しい指導をしても、家に帰りお母さんから褒めてもらえない子供は

伸び率が低いということがわかったのです。


子どものやる気を呼び起こす「はぐくむ言葉」と

やる気を失わせる「つみとる言葉」があります。


これは、企業でも同じです。

上司がいくら正しい指導をしても

部下のやる気を起こす「はぐくむ言葉」をかけないで

やる気をそぐ「つみとる言葉」をかけていては

部下のやる気は上がらず、組織として底上げができないもの。


判っているけど、なかなかできない事が

お母さんと子供の事例を通じて疑似体験してみれば

自分の指導法が正しいかどうか判断できます。


ニシカド式勉強法は

行動科学に基づいて、やる気を起こし

モチベーションをうまく高めていく部下の指導法にも応用できます。


「部下が思うように動かない。」

と嘆いているあなた。


一度、部下の指導法と思って読んでみてください。

「スコーン!」と腹に落ちるものがあります。